懺悔の部屋

JUGEMテーマ:ノンフィクション

 

 大学を卒業して、学校警備員のバイトをしながら、色々試行錯誤していた時のことです。

 

 よく学校の体育館で、地域の運動会やバドミントン大会などが開催されていました。そんな日には、昼前に、いつも地元の人たちが弁当を差し入れてくれるので、ありがたかったです。

 

 警備員控室入り口をノックする音がして、襖を開けると、笑顔の女性たちが弁当をくれるんですね。私が巡回中の時は、いつも警備員控室の上がり框の上に折詰弁当が置いてありました。

 

 ある秋の祝日の事です。いつものように体育棺で催し物が行われていました。昼前の巡回から戻って来ると、その日も、控室入り口のすぐ横にある冷蔵庫の上に折詰弁当が置いてありました。

 

 心の中で地域の人に感謝して、早速、パクパクとお弁当を食べました。タダより美味いもんはないですね。全て食べ終わり、至極満足して、歯を磨こうと控室の外に出ました。すると、20代半ばくらいの女性が、キョロキョロと周囲を見回しています。

 

 警備員控室の外は、湯沸室になっていて、よく地域の人たちが、そこでお茶を沸かしていたので、茶葉でも探しているのかなと思っていると、彼女が一言。

 

 「私のお弁当は?」

 

 しまった!あれは、差し入れじゃなかったのか!( ̄∇ ̄;)

 

 気付いた時は、もう後の祭り。折詰弁当の中身は、私の胃袋の中で消化中でした。まさか、「あなたのお弁当は、全部私が平らげました。」と言うわけにもいかず、素知らぬ振りをするワタシでした。

 

 神様、ワタクシは、あの折詰弁当が人のモノだと知っていて、食べたわけではありません。勘違いだったんです。そう、勘違いです。ホントです。ウソじゃありません。もう35年以上も前の事なので、時効という事でお願いします。<m(__)m>

 


ヌミノースな世界 71  ― アパート

JUGEMテーマ:ノンフィクション

 

 

 今勤めている職場は、30年程前に勤めていた職場のすぐ近くにあります。この話とは全く関係ないんですが、最初に通った空手道場(ろくに基本も教えず、ケガの多い組手ばかりやらせるヒドイ道場)も、目と鼻の先にあります。何の因果かですね。

 

 実は、前の職場で働いていた時、すぐ近くにあるアパートで殺人事件が起こったんですね。勤務中に刑事が尋ねて来て、事件当時のアリバイを根掘り葉掘り聞かれて、ウンザリました。あの時から、警察が嫌いになりました。

 

 向こうは、仕事でやってるんでしょうけど、忙しい時に、殺人現場付近で仕事をしていたというだけで、人を犯人扱いにして、しつこく同じ質問を何度もするんですね。こっちは、早く仕事に戻りたいのに。あれ、どうにかなりませんかね?

 

 

 で、その職場を辞めて一年後のことです。当時、新しいアパートを探していて、不動産屋の車で、色んなアパートを内見してたんですが、車は、前の職場近くに向かって行きます。なんか、嫌な予感が・・・・・・。

 

 不動産屋の女性は、ハンドルを握りながら笑顔で、

 

「今から行く物件は、ちょっとイワクつきなんですよね。でも、家賃は、安いですよ。」

 

と言いました。私が、

 

「私、この近くで仕事してたんですよ。まさか、殺人事件が起きたアパートじゃないでしょうね?」

 

と尋ねると、案の定、

 

「エッ、ご存知なんですか?仰る通りです。殺人事件が起きたアパートです。事件後、かなり家賃を下げたんですが、あんまり人は入らないですね。」

 

 そのアパートの前は、通勤・退勤時にいつも通ってましたが、近くに寄って、よく見た事はありませんでした。で、不動産屋さんの女性と一緒にアパートの廊下に入りました。入った瞬間、かなり気持ちが悪くなりました。昼間なのに、暗い雰囲気で、如何にも、なんか出そうな雰囲気だったんですね。口には出しませんでしたが、「そら、人が入るわけないわ。この真っ暗な雰囲気じゃ。」と思いました。私が、

 

「ここは、ちょっと部屋の中に入る気には、なりませんね。」

 

と言うと、その女性も、

 

「やっぱり、そうですよね。他を当たりましょう。」

 

と頷いて、すぐに別の物件へ連れて行ってくれました。

 

 

 そして、今日の事です。仕事中に職場の裏に回ると、何故か警察の車両が。そばに立って何かを書類に記入している警察官がいたので、

 

「何かあったんですか?」

 

と尋ねると、その警察官は、私をそっと道の端に連れて行き、職場の裏にあるアパートを指さして、

 

「実は、このアパートで人が亡くなったんですよ。で、自殺なのか、病死なのか、あるいは殺人事件なのか、今、調査しているところでして。」

 

と小声で言いました。亡くなられた方は、まだ50代なので、殺人の可能性も否定できないそうです。なんか、この土地には、大量の地縛霊でも住み着いてるんじゃないかと思えて来ます。

 

 

 亡くなられた方の事はホントにお気の毒だとは思うんですが、正直言って、内心、「またかよ!勘弁しろよ。」と思いましたね。これで、殺人だと判明したら、また、刑事に根掘り葉掘り尋問されるのかと思うと、些か気が滅入ります。今は、ただ、殺人事件ではないことを祈るのみです。合掌🙏


元型夢 317  ― 通り魔

JUGEMテーマ:

 

 列車に乗って、北海道を旅している。外の風景を眺めながら、大学時代は全然勉強しなかったし、試験時期になって、どの時間にどの教室で試験があるかすらも、全然把握していなかったなと自らの愚かさに呆れる。よくあれで、大学を卒業できたもんだと我が事ながら感心していると、目的の駅に着いたので、列車から降りる。(現実の私は、ちゃんと授業にも出ていましたし、試験の日程もキチンと把握してました。成績は、日光の手前でしたけど。><)

 

 列車を降りた時に、挙動不審の男が私の後ろを歩いているのに気づく。何かヤバそうな雰囲気だ。

 

 駅前で、迎えに来てくれた知人(男性)の車に乗り込む。ふと後ろを見ると、先ほどの男が包丁を右手に持って、後ろから私の乗った車に向かって歩いて来る。

 

「おい、後ろから包丁持った奴が、追いかけて来てるぞ。早く車を出せ!」

 

 知人は、すぐに車を発車させる。男は、こちらに向かって走り始める。男の脚はかなり速く、追いつかれそうになる。知人は、私に、

 

「ダメだ。追い付かれる。ここで、車から飛び降りてくれ!」

 

と叫ぶ。私は、内心、「エー、時速60キロ以上出てるじゃん。」と躊躇ったが、選択の余地はないと判断し、ドアを開けて車から飛び降りる。幸いケガをする事もなく、無事車から飛び降りることが出来た。男に見つからないよう、大通りから離れて、建物の後ろに隠れて男をやり過ごす事にする。

 

 暑くもなく、寒くもないいい季節で、目の前には北海道の雄大な風景が広がっている。私は、遮蔽物になりそうな建物の後ろに向かって歩き始める。

 

 

 久しぶりに見たシャドウが登場する元型夢です。今回は戦わずに逃げる夢でしたね。


元型夢 316  ― ベッドイン

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 トイレに入って便器に向かって小便をしていると、いきなり、昔妹のように可愛がってた女の子が入って来る。彼女は、

 

「ねえ、お兄ちゃん、ここがよく分かんないから、教えてよ。」

 

と言いながら、高校の教科書を私に見せようとする。私は、慌てて前を隠す。「なんで、男子トイレに入って来るんだよ?」と思ったが、彼女は、その事には全く気付いていないようだ。

 

 彼女が、あまり気にしていないようなので、開き直って、そのまま彼女の耳に息を吹きかける。彼女は、かなり感じたようで、思わず、喘ぎ声を上げる。

 

 すると、トイレは、ベッドルームに変化する。私は、彼女を抱え上げ、ベッドの上に放り投げる。いつの間にか、二人とも全裸になっている。私は俯せになった彼女の脊柱と骨盤の間にキスをする。そこは、彼女の性感帯だったようで、かなり大きな声を上げる。

 

 

 久しぶりに見たタントラ夢でした。でも、残念な事に、彼女とは交わることなく夢が終わりました。ここのところ、ずっと象徴夢的予知夢のようなものを見続けていましたが、現実に何も変化が見られなかったので、発表する気になりませんでした。

 

 これから、夢がどう発展していくか、瞑想を深めながら、観察していきたいと思います。

 

 因みに、私がキスをしたのは、東洋医学で言うところの腰陽関というツボです。命門のやや下にあるツボですね。最近、丹田がかなり充実して来たので、その影響で、クンダリニーが動き始めたのかもしれません。


ヌミノースな世界 70  ― 警告夢

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 これは、今から30年ほど前の話である。ある日、昼寝している時に夢を見た。

 

 

 夢の中で、現実世界と同じ私の部屋のドアを誰かがノックした。ドアを開けると、白いシャツにライトブラウンのズボンを穿いた小柄な男が立っていた。男は、手錠をジャラジャラと振り回しながら、

 

「警察だ!お前を麻薬の不法所持で逮捕する。」

 

と言った。私が、

 

「麻薬?そんなもん、ここにはないですよ。」

 

と言うと、男は、ずかずかと土足で私の部屋に入り込んできた。

 

 

 そこで、夢から覚めた。どうも警告夢のように思えたが、何も起きていないし、断食の復食期間中でかなり疲れてもいたので、そのまま、再び眠りに落ちた。ただ眠りに落ちる直前に、そいつは、本物の警察官ではない事には気が付いた。

 

 暫く眠っていると、またノックの音がした。夢の中のノックと全く同じ叩き方だったが、今度は、ホントのノックの音のようだ。

 

「どなたですか?」

 

「警察です。」

 

 ドアを開けると、夢で見たのと同じ男が、手錠をジャラジャラと振り回しながら、立っていた。夢の事があったので、すぐにそいつがニセ刑事だと気が付いた。当時私は、「太陽にほえろ」のロッキー刑事のように髭面だったので、かなり威厳のある風貌をしていた。私が、

 

「なんですか、あなた?手錠なんかジャラジャラさせて?」

 

とずけずけとした口調で言うと、男は、すぐに手錠を後ポケットにしまい、

 

「スミマセン、✖✖サンのお宅じゃないですかね?」

 

と急におどおどした口調で、知らない人の名前を言った。私が、

 

「違いますよ。それより、警察手帳を見せて頂けませんかね?」

 

と言うと、彼は、

 

「あ、今日は非番なんで、持って来てないんですよ。」

 

と、支離滅裂な事を言った。非番なのに、なんで手錠持ってんだよ と突っ込みを入れたかったが、何も言わなかった。

 

「ふーん、非番ねえ。じゃあ、一緒に早良署に行こうか?」

 

と言うと、彼は、

 

「あ、いや、結構です。人違いでしたから。」

 

と言って、逃げ始めた。あんまりイジメるのも可哀想なので、

 

「あのね、ここは、土足厳禁なんだよ。お宅、靴履いたまま、ここに上がって来てるけど、脱いでから帰ってくれる?」

 

と言って、解放してやった。男は、「ハイ」と素直に返事して、脱いだ靴を持って、すごすごと帰って行った。その頃、私は学生が住むような安アパートに住んでいたので、大方、手錠を見せて学生を脅せば、簡単に金を巻き上げられるとでも高を括ってたんだろう。

 

 あいにく、ドアをノックして出来たのは、世間知らずの学生ではなく、断食中に溜まったストレスで超機嫌の悪い大柄な髭面男だったので、ビビったってわけだ。バカな奴だ。この事があってから、「警察です。」と言われても、頭から信用せずに、警察手帳の提示を求めるようになった。

 

 


象徴夢 602  ― 迷子

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 中国のような土地で、バスに乗ってどこかへ向かっている。目的地に着いて、バスを降りると、自分が向かっていたのとは全く違う土地に着いた事に気付く。通りを歩く人たちの話す中国語は、あまり耳にしたことのない方言である。そこが中国かどうかも、ハッキリ分からない。町中を歩き回って、目的地へ行く交通手段を尋ねようとするが、中々うまく行かない。

 

 町中をうろうろしているうちに、町が閉鎖されることになり、サイレンが鳴る。私は、慌てて町外れにある高いフェンスを乗り越えて、町の外に出る。

 

 フェンスの外は、どこまでも続く平原で、遠くに低い山が見えるだけで何もない。チラッと以前勤めていた会社のパワハラ社長の顔が見えて、少し気分が悪くなったが、彼の姿は、すぐ見えなくなる。暫く歩きながら、「仕方がないから、L君に迎えに来てもらうか?」と考えてスマホを取り出して、電話を掛けようとするがうまく行かない。

 

 すると、突然、左側の方向に高さ50mくらいの鳥居が見えてくる。鳥居の後ろにも、別の鳥居が立っていて、そばにある樹も、鳥居と同じくらいの高さである。

 

「なんか、スゴイ雰囲気だな。」

 

 と思いながら、その神社とは違う方向に行こうとすると、体がそちらに引き付けられて、引っ張られそうになる。

 

 

 夢は、ここで終わりです。神社は、魂の神聖な領域の象徴でしょう。そちらに引っ張られそうになるのは、今、世俗的な仕事をやっていても、結局、宗教的な世界へ戻ることになる事を表しているのだと思われます。


続・稽古ノート 12  ― 剣・杖

JUGEMテーマ:合気道

 

 最近、主に稽古しているのは、神道流剣術と神道夢想流杖術、及び、扇舞である。最後の扇舞は、中国人の老師のもとで拳法を学んでいた時に、先輩から学んだものである。私は、これに、筑紫舞の扇の動きと地元に残っている鉄扇術の動きを加味して、新しい武の舞を創造するつもりである。

 

 神道流剣術の方は、大太刀が8本、小太刀が4本である。神道夢想流杖術は、基本十二本の単独動作と相対動作、及び全日本剣道連盟制定の組形の二本目までである。せっかちに修練を進めて、技が雑になってしまうのは、何としても避けたいので、全剣連の杖術組形は、一月に一つずつ増やしていくことにした。

 

 昔やっていたとはいえ、大分忘れているし、自分(たち)を指導してくれる人がいないので、組形は、仕の動きも、打の動きも、同時に一人稽古しないといけない。

 

 私が持っている神道夢想流杖術のDVDの中では、松井健二先生が、懇切丁寧に解説してくれているので、かなり助かる。

 

 自分自身が人に武道を指導する立場にいるので、他の先生の御指導を拝見・拝聴すると、その先生が、弟子に「どうして欲しいのか?」或いは、逆に「どうして欲しくないのか?」が、よく理解できる。

 

 

 大分、体が神道夢想流の動きに慣れてきた。剣や杖を持って稽古しながら、空手や拳法を稽古するときとは、また趣の違う丹田の充実感がある。

 

 神道夢想流の先生方は、一見して丹田が出来てらっしゃる方ばかりだが、以前は、「よくあんな稽古で丹田が出来るなあ?」と不思議に思っていた。その当時は、気功の鍛錬が最高だと思っていたので、理解ができなかったのである。日本人の生活様式や遺伝的形質を考えれば、日本的な動きで練丹する方が、本来は、日本人によりマッチしているのかもしれない。


?夢 200  ― オフィス

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 ビジネス雑誌を読んでいると、頭の薄い40代くらいの男性が人気のないオフィスの中に建っている写真を見つける。よく見ると、以前、夢見を教えていたN君によく似ている。そこへ、本人がやって来たので、その事を尋ねる。

 

 「これ、君だよね?」

 

 「あ、どれですか?ああ、これは、私ですね。」

 

 彼は、私と別れてから、随分と有名になったようだ。

 

 

 これが、予知夢だとすれば、彼がホントに有名になるという事かも知れません。この年になるまで、結局、同じレベルで話せる霊的な仲間に会う事は無かったので、その事を象徴しているのかも知れません。一人でやれることなんて、たかが知れてますが、仲間と出会えない以上、孤独ではありますが、一人でやるしかないですね。

 

 


随筆 96  ― 自然に入って来る物

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 

 特に、損念術を使って、引き寄せたりしなくても、自然にモノやお金が入って来る事がありますね。最近、それに気が付き始めました。

 

 あれは、一体なんなんでしょうかね?

 

 

 一昨年の夏、目の前で財布を落とした人に財布を拾ってその人に渡したときは、その人が、2万円をくれました。たかが、財布を拾ったくらいでとは思いましたが、ちょうどお金が無かったので、助かりました。もっとも、「たかが財布」と言うわけでもなかったんですが、・・・・・・。中身は、百万円以上はあろうかというほど一万円がギッシリ詰まってましたから。(お金って、ある所には、あるもんですね。><)

 

 

 お金が無いせいで、食べ物にも困っていた時、道に落ちていた餡子餅が6個入ったプラスチック容器を拾った事もあります。交番に持って行ったんですが、

 

 「これは、食べ物ですね。こちらで保管しても、腐ってしまいますので、ご自分でお食べになって下さい。」

 

と言われました。この時も、ちょうどお腹が空いていたので、助かりました。

 

 

 また、去年は、ネットに出していたうちの武術サークルの宣伝を見て、王君という中国人の青年が、「体験入門がしたい。」と連絡を取って来ました。で、彼と会って、2時間ほど指導したんですが、あまりに足腰が脆弱過ぎて、まともな指導は、殆んどできませんでした。それに、つらい足腰の鍛錬に耐えてでも、強くなりたいという意志も感じられなかったので、

 

 「王君には、合わないかもね。」

 

と言って、指導を終えました。すると彼は、

 

 「今日のお礼です。受け取って下さい。」

 

と言って、5千円を出して来ました。最初から体験入門でお金を取る気は全くなかったので、「要らないよ。」と一旦断りましたが、

 

 「いや、受け取って下さい。今、お金に困ってるんでしょう?」

 

と譲りませんでした。日本に来て起業し、苦労して仕事を軌道に乗せた人だったので、自分自身の経験から、私の金銭的な苦境を見抜いたんでしょう。押し問答の末、最後は、有り難く頂く事になりました。この時も、お金が全然無かったので、ホントに助かりました。結局、彼は入門して来ませんでした。ただ、私に五千円を渡す役を果たすためだけに、私の人生に登場したような人でしたね。

 

 

 最近は、部屋の電灯管が切れかかっていて、新しい電灯管が必要になってました。それと、ガスコンロが着火できなくなっていました。仕方ないので、紙に百円ライターで火を点けて、それを近づけて点火してました。

 

 電灯管を買うにしても、ガスコンロを買うにしても、お金が必要です。今、殆んどギリギリの生活をしてるんで、どうしたもんかなあと些か悩んでいました。そして、一昨日(金曜日)、勤めから帰って来て、ネットサーフィンしているとチャイムが一回鳴りました。出ると、隣の部屋の方でした。

 

 「私、転勤で土曜にこの部屋を引き払うんですよ。それで、LED照明器具とガスコンロをもらって頂けると助かるんですが。」

 

と実に有難い申し出をしてくれました。私が、

 

 「でも、照明器具やコンロが無いと、〇〇さんが、お困りになるでしょう。」

 

と言うと、彼は、

 

 「いや、向こうに設置してあるみたいなんで、持って行っても、邪魔になるだけなんですよ。」

 

と答えました。有難い申し出なので、遠慮なく頂くことにしました。それで、土曜の10時に引き取る事を約束して、パソコンの前に戻って、またネットを見ていると、再び、チャイムが鳴りました。出ると、やはり、お隣さんでした。

 

 「言い忘れたんですが、よければ、物干し台ももらって頂けると助かります。」

 

と、またまた、有り難いお申し出を頂きました。物干し台も、物干し竿も無かったので、ずっと、アパートのフェンスに洗濯物を干してましたから。

 

 

 で、昨日、その三つを頂きました。照明器具とガスコンロは、かなり高価な物でした。代わりに、彼が、残していくゴミの処理を頼まれました。お安い御用なので、快く引き受け、ちょっとした餞別を渡して、彼と別れました。

 

 ちょっと不思議な感じでしたね。一気に三つも物が入って来たので、なんでまた、いきなり?と言うのが、正直な感想です。もしかしたら、流れが、大きく変わる前兆なのかもしれません。

 


象徴夢 601  ― 食糧品 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 台所で、スーパーのレジ袋に食パンやその他の食料品を入れていると、ガスコンロに火が点いているのに気が付く。ちょうど袋に入れようとしていた食パンの真下だったので、慌てて、食パンが燃えていないかどうかを確認する。

 

 幸いな事に、袋も全く焼けていなかったので、ホッとする。

 

 

 一昨日、退勤直前に、「コロナウイルスの影響で、営業を停止している事業所もありますが、我が社は、営業を続けますので、安心して、業務にお励み下さい。」と言う旨のメールが会社から来ました。それ以外のに書いてあったことは、感染防止のための注意事項だけでした。

 

 今のバイトが出来なくなると路頭に迷うしかなくなるので、少し不安になっていました。この夢は、そういう事になならないので安心していいよという無意識からのメッセージでしょう。


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