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  • 2018.08.31 Friday
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?夢 172  − 壁抜け

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 川辺を歩いていると、川の上を歩いている人々を見る。自分も出来るんじゃないかと思い、水の上に立とうとするが、体が沈んでしまう。すると、そこに中年女性がやってきて、

 

 「私も、水の上に立てるんじゃないかって思って、何度も試したけど出来なかったわ。でも、今日は出来るかも知れない。」

 

と私に言って水の上に立とうとするが、やはり沈んでしまう。

 

 「待って。これは、多分、私に想像力が足りないからよ。」

 

 彼女は、そう言って、一旦水から上がり、もう一度チャレンジする。彼女は、見事に水の上に立って歩き始める。私は、それを見て、水の上に立つ感覚を思い出し、もう一度流れる水の上に足を踏み出す。今度は、私も水の上に立つことができる。

 

 水の上を歩くのに飽きたので、私は川の上を歩いて地面の上に戻る。暫く歩いていると、かつて拳法を学んだ老師に再会する。老師は、

 

 「鷹野君、よく見てろよ。」

 

と言って、Y字形の鉄柱が何本も並んでいる所へ行き、ボールを持った手を水平にして、Yの字の股の部分に左から右へと通していく。老師の手首から先とボールが、股の部分を通っていくように見える。最初は、手品かと思ったが、本当に老師の腕が鉄柱を通過しているようだ。

 

 「どうだ、鷹野君、君にも出来るかな?」

 

 そう老師に言われたが、私には出来そうもない。そんなことを考えながら歩いていると、黒い襖を何枚も並べたような壁が、我々の右側に現れる。その壁は、右に向かってゆっくりとしたカーヴを描いている。老師と二人で、そこを歩きながら、今度は、私がその壁を抜けられるんじゃないかと思い始める。その思いは、やがて「抜けられると知っていれば、抜けられる。」という強い信念に変わり、私は、あっさりとその壁を抜ける。

 

 壁を抜けてから、私は、壁の向こうにいる老師に話しかける。

 

 「老師も、こっちに来てくださいよ。」

 

 「私には出来ないよ。君は、君の道を行きなさい。」

 

 そう老師に言われて、振り返ると、そこは宇宙空港のラウンジである事に気づく。ラウンジには、数人の男女がいて、誰かが来るのを待っている。どの人も、初めて会った人たちだったが、なぜか親しみを感じる人ばかりである。

 

 

 


元型夢 300  ― 娼婦のアニマ&ロマンチックアニマ

JUGEMテーマ:

 

1.知り合いが開いたパーティーに出席する。知り合いはかなりの金持ちで、大邸宅の屋内外でのパーティーである。しこたま酒を飲んだ私は、セクシーなパーティーコンパニオンたちと肩を組んで、大型ベッドの置いてある寝室に行って、一緒にベッドの上になだれ込む。コンパニオンたちも、私も泥酔していたので、皆一緒に寝入ってしまう。

 

 ふと気づくと、誰かが私の口に粉薬を入れて、水で流し込んでいる。私は、せき込みながら、目を覚ます。何か変なドラッグを飲まされたのかと不安になるが、すぐに頭がスッキリして、目が覚める。どうやら、私の口の中に流し込まれたのは、酔いを醒ますための薬だったようだ。

 

 2,3人の知らない男女が、私を見下ろしている。そのうちの一人が、私に、

 

 「おい、起きろよ。もう帰ろうぜ。」

 

と言う。

 

 

2.初対面の女性と二人で、喫茶店に入り、紅茶を注文する。最初は、各々自分で一つのポットから、自分のカップに紅茶を注いでいたが、話が発展するつれて、お互いのカップに紅茶を注ぎ始める。

 

 初めて会った女性とは思えないほど話が合うので、お互いに親しさが増してくる。私が、彼女の口にお菓子を持っていくと、官女は、嬉しそうに食べてくれる。彼女が拒まずに食べてくれたので、幸せな気分になる。今度は、彼女がお菓子を私の口に持ってくる。それを食べようとしたところで、目が覚める。


?夢 171  ー 古武道演武大会

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 とある武道館で、古武道演武大会が開催される。私も出場することになっている。控室で、手が滑らないよう六尺棒にテープを巻いていると、30代初めくらいの男性が親しげに話しかけてくる。どこかで見た顔だが、彼の名前をどうしても思い出せない。


象徴夢 542  ー 再会

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

1. 亡母が操縦するヘリに乗って、前世の仲間たちと再会するために約束の場所を向っている。下を見ると、至る所で乗用車やバイクが、潰れていたり、大破している。

 

 「今日は、えらく事故が多いなあ。」

 

 そう私が言った途端、私の乗っているヘリも、鉄塔にぶつかりそうになる。ヘリは、何とかそれを避けて飛び続ける。目の前に小さな丘が見えて来る。この丘を越えれば、約束の場所は、すぐに見えてくる。

 

2.車で、約束の場所へ向かっている。前を見ると、デイライトを点けた車が停車している。現場に着くと、小型トラックの横にチャンドンゴンそっくりの運転種が立っていて、笑顔で私を出迎えてくれる。

 

 

 最近は、「霊的同胞も、師匠も、ソウルメイトもいらないよ。一人でも、自分のやるべきことをやっていくだけだ。」と思っていたので、こういう夢を見たのかもしれません。内容を素直に読み取れば、「もうすぐ、新たな出会いがあるよ。」と言っているようにも思えますが、どうでしょうかね?単なる願望夢かもしれないので、あまり期待せずに、様子を見ることにします。そんな「願望」は、もう殆ど残ってないんですが・・・・・・

 

 

 


Food for thought 9  ー Karl Marx

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

 

  The biggest mistake of Karl Marx is that he formed his economic theory without considering the fact that human beings have excessive desire for money, power, fame, food and sex.

 

  Thanks to his mistake, it has brought about bigger corruption in communist countries than one in capistalistic countries.

 

  But not all of his works are harmfull or useless.


象徴夢 541  −失くした手袋

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

1.武道場で一人稽古する。私以外にも、様々な武道、様々な流派の人々が稽古している。稽古を終えて、荷物をまとめ、外に出る。武道場の周囲は、なぜか金網で囲まれていて出口がない。ふと金網の向こうを見ると、中国時代の同僚(女性)二人が、私を見て笑っている。

 

 「鷹野先生も、早くこっちに来なさいよ。」

 

 「行きたいけど、出口がないんだよ。」

 

 「そこに穴が開いてるじゃない。」

 

 よく見ると、目の前にある金網の下の方が、切り取られて人が出入り出来るくらいの穴が開いている。私は、そこを通って向こう側へ行き、二人と旧交を温めようとするが、道場に手袋を忘れたことに気が付き、道場に戻る。

 

 さっきまで、大勢の人たちがいた道場は、もぬけの殻になっていて誰もいない。道場をくまなく探したが、どこにも私の手袋は見当たらない。結構高かった品物なので、少しガッカリする。

 

 クヨクヨしても始まらないので、金網の穴を抜けて外に出る。しばらく歩いていると道端に手袋が落ちている気づき、それを拾う。

 

 

2.大事なものを失くしてしまい、一生懸命それを探している。だが、自分が何を失くしてしまったのかが、どうしても思い出せない。ただ、それがとても大切なモノだったという事だけは、覚えている。

 

 自分が何を探しているのかすら分からずに、それを探し出すために、目の前にあった建物の中に入る。中に入ると、そこは教会堂のようで、10代のアフリカ人の男女が長椅子に座って、突然入って来た私をじっと見つめる。長椅子には、少なく見積もっても、100人以上は座っている。私は、どうやらミサの真っ最中に飛び込んでしまったようだ。

 

 ふと気づくと、自分がパンツ一丁の姿であることに気づき、恥ずかしくなる。私が、

 

 「スミマセン、神聖な祈りの場に、こんな格好で飛び込んで来て。すぐ出て行きますから。」

 

と言うと、皆、私に向かって拍手し始める。お金がなくて、下着一枚になってしまった私に、皆が、どうして拍手するのか理解できないまま、教会堂の外に出る。

 

 

 昨日は、大ピンチでした。普段支払う家賃以外に、契約更新料やら、火災保険の更新料やらを計36000円別途払わなければならなかったからです。本来なら先月末に、家賃と一緒に銀行口座から引き落とされているべきお金です。家賃と合わせると71,000円ほどになります。しかも、先日手渡しでもらったバイト代は、69,000円だけでした。それと、電話料金が5700円ほど、これも12日までに振り込まないと、電話を止められてしまいます。しかも、財布には2千円しか残っていませんでした。

 

 「支払った後、どうやって生活するかなあ?まあ、クヨクヨ考えても仕方ない。取りあえず、火災保険以外の支払いを済ませてから考えることにしよう。」

 

 そんなことを考えながら、自転車を走らせていると、目に前を歩いていた人が財布を落として、気づかずに行ってしまったので、拾って、彼にその財布を手渡しました。

 

 その人は「お礼に」と言って、二万円を私にくれようとしました。いくらお金に困っていても、たかが財布を拾って渡したくらいで、そんな大金受け取れません。一旦は断ったんですが、細かい経緯は省略して結論だけを述べさせて頂くと、最終的にその謝礼金を受け取る流れになりました。

 

 こんな事って、ホントにあるんですね。おかげで、無事、全ての支払いを済ませることできた上に、今月の生活費にも少し余裕ができました。3年間使っていたスポーツバッグのファスナーが壊れて困っていたので、早速、新しいスポーツバッグを購入しました。

 

 なんか、やっと運が向いて来たかなって感じですね。


象徴夢 540  −交差点

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

 交差点で信号待ちしている。しばらく待っていると、交差点の信号の全てが赤になり、私の目の前を左右に行きかっていた車両の動きが止まる。あとちょっと待てば、道を渡ることができる。

 

 

 もう間もなく、私の運命が展開し始めるという事でしょう。


Vision 57 ー 石造りの家

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 石造りの凹形の建物が見える。へこんだ部分の下は玄関で、上はテラスになっている。テラスの上には、石材のテーブルと椅子が置いてあり、その横には観葉植物が植えてある。

 

 

 昼寝をして、目覚めた直後に見えたヴィジョンです。この家から受ける印象は、重厚であると同時に、見る人に安らぎを与える穏やかなものでした。


随筆 88  ー Y君

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 

 毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 今やっている仕事は、肉体的にかなりハードでブログを更新する余裕がなく、筆不精ならぬキーボード不精になってしまいました。肉体への負担が多いと、夢を記憶することができず、また夢を見ても雑夢ばかりで、夢に関するまともな記事をあまり書けそうもありません。それでも、体が慣れてきたのか、最近、少しずつではありますが、まともな夢を見始めました。

 

 昨日見た夢は、幅広で浅い川の横で昼寝をする夢でした。肉体的にも、精神的にも疲れているので、無意識が私を癒そうとして、こういう夢を見せたのかもしれません。

 

 筆不精になったもう一つの理由は、現実の状況が停滞したままで、殆ど新しい展開が見られなかったからでもあります。

 

 唯一の変化は、若い頃一緒に空手や拳法を修行していた後輩のY君から連絡が入ったことくらいです。

 

 「福岡武道物語 番外編 掘 Y君との思い出」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=271)や「夢日記 57  ― 新たな世界へ」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=1046)に登場するY君から、連絡が入ったのは、6月の初旬頃でした。(※「波動の世界機↓供廚謀仂譴垢Y君や「福岡むかし話」に登場するY君とは別人です。)

 

 Y君が遠隔地に就職してからは、ほとんど会う事のなかった彼と久しぶりに電話で話しました。私が主催している武術のサークルには誘うつもりがありませんでしたが、「体が錆びついているので、また武道を始めたいです。」と彼が言ったので、「うちに来る?」という流れになりました。

 

 で、7月から一緒に稽古を始めることになりました。Y君は、現在自分の税理士事務所を持っていて、比較的自由な時間が取れるので武道の稽古を続けるのに支障はないとのことでした。

 

 昔、彼が税理士試験の勉強をしているときに、

 

 「鷹野さんが、将来道場を持ったら、僕がサポートします。」

 

と言ってくれたことがあります。今回も、

 

 「まず、鷹野さんの生活を安定させましょう。僕が会のポスターを作って、知り合いの店に貼らせてもらいます。」

 

と言ってくれました。天の助けとは、このことです。今年の4月に4年近く一緒に稽古したNさんが、経済的な理由で退会なさり、収入が減って困っていたところでしたので、そういう意味でも助かりました。

 

 なぜ帰国直後に見た夢の中に彼が登場したのかが、やっと今分かったような気がします。2007年の夏も、今と同じような状況でした。(「ヌミノースな世界 39  ― 痣(あざ)」http://koshiki.jugem.jp/?eid=2868参照)

 

 さて、これから、どうなっていくでしょうか?結果は、見てのお楽しみですね。

 

 また、お会いしましょう。

 

 

 


元型夢 299  ― 出産

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 路上で、いきなり産気付いてしまった女性の股間から、赤ん坊を取り出そうとしている。頭のてっぺんは見えているが、中々出て来ない。しばらくすると、赤ん坊の頭の横に両手が見えてくる。

 

 どうやら、赤ん坊は「万歳」をしたような格好で生まれようとしているようだ。

 

 私は、赤ん坊の両手首を掴み、母体に負担を掛けないように注意しながら、赤ん坊をユックリと産道から引っ張り出す。


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