象徴夢 542  ー 再会

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

1. 亡母が操縦するヘリに乗って、前世の仲間たちと再会するために約束の場所を向っている。下を見ると、至る所で乗用車やバイクが、潰れていたり、大破している。

 

 「今日は、えらく事故が多いなあ。」

 

 そう私が言った途端、私の乗っているヘリも、鉄塔にぶつかりそうになる。ヘリは、何とかそれを避けて飛び続ける。目の前に小さな丘が見えて来る。この丘を越えれば、約束の場所は、すぐに見えてくる。

 

2.車で、約束の場所へ向かっている。前を見ると、デイライトを点けた車が停車している。現場に着くと、小型トラックの横にチャンドンゴンそっくりの運転種が立っていて、笑顔で私を出迎えてくれる。

 

 

 最近は、「霊的同胞も、師匠も、ソウルメイトもいらないよ。一人でも、自分のやるべきことをやっていくだけだ。」と思っていたので、こういう夢を見たのかもしれません。内容を素直に読み取れば、「もうすぐ、新たな出会いがあるよ。」と言っているようにも思えますが、どうでしょうかね?単なる願望夢かもしれないので、あまり期待せずに、様子を見ることにします。そんな「願望」は、もう殆ど残ってないんですが・・・・・・

 

 

 


Food for thought 9  ー Karl Marx

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

 

  The biggest mistake of Karl Marx is that he formed his economic theory without considering the fact that human beings have excessive desire for money, power, fame, food and sex.

 

  Thanks to his mistake, it has brought about bigger corruption in communist countries than one in capistalistic countries.

 

  But not all of his works are harmfull or useless.


象徴夢 541  −失くした手袋

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

1.武道場で一人稽古する。私以外にも、様々な武道、様々な流派の人々が稽古している。稽古を終えて、荷物をまとめ、外に出る。武道場の周囲は、なぜか金網で囲まれていて出口がない。ふと金網の向こうを見ると、中国時代の同僚(女性)二人が、私を見て笑っている。

 

 「鷹野先生も、早くこっちに来なさいよ。」

 

 「行きたいけど、出口がないんだよ。」

 

 「そこに穴が開いてるじゃない。」

 

 よく見ると、目の前にある金網の下の方が、切り取られて人が出入り出来るくらいの穴が開いている。私は、そこを通って向こう側へ行き、二人と旧交を温めようとするが、道場に手袋を忘れたことに気が付き、道場に戻る。

 

 さっきまで、大勢の人たちがいた道場は、もぬけの殻になっていて誰もいない。道場をくまなく探したが、どこにも私の手袋は見当たらない。結構高かった品物なので、少しガッカリする。

 

 クヨクヨしても始まらないので、金網の穴を抜けて外に出る。しばらく歩いていると道端に手袋が落ちている気づき、それを拾う。

 

 

2.大事なものを失くしてしまい、一生懸命それを探している。だが、自分が何を失くしてしまったのかが、どうしても思い出せない。ただ、それがとても大切なモノだったという事だけは、覚えている。

 

 自分が何を探しているのかすら分からずに、それを探し出すために、目の前にあった建物の中に入る。中に入ると、そこは教会堂のようで、10代のアフリカ人の男女が長椅子に座って、突然入って来た私をじっと見つめる。長椅子には、少なく見積もっても、100人以上は座っている。私は、どうやらミサの真っ最中に飛び込んでしまったようだ。

 

 ふと気づくと、自分がパンツ一丁の姿であることに気づき、恥ずかしくなる。私が、

 

 「スミマセン、神聖な祈りの場に、こんな格好で飛び込んで来て。すぐ出て行きますから。」

 

と言うと、皆、私に向かって拍手し始める。お金がなくて、下着一枚になってしまった私に、皆が、どうして拍手するのか理解できないまま、教会堂の外に出る。

 

 

 昨日は、大ピンチでした。普段支払う家賃以外に、契約更新料やら、火災保険の更新料やらを計36000円別途払わなければならなかったからです。本来なら先月末に、家賃と一緒に銀行口座から引き落とされているべきお金です。家賃と合わせると71,000円ほどになります。しかも、先日手渡しでもらったバイト代は、69,000円だけでした。それと、電話料金が5700円ほど、これも12日までに振り込まないと、電話を止められてしまいます。しかも、財布には2千円しか残っていませんでした。

 

 「支払った後、どうやって生活するかなあ?まあ、クヨクヨ考えても仕方ない。取りあえず、火災保険以外の支払いを済ませてから考えることにしよう。」

 

 そんなことを考えながら、自転車を走らせていると、目に前を歩いていた人が財布を落として、気づかずに行ってしまったので、拾って、彼にその財布を手渡しました。

 

 その人は「お礼に」と言って、二万円を私にくれようとしました。いくらお金に困っていても、たかが財布を拾って渡したくらいで、そんな大金受け取れません。一旦は断ったんですが、細かい経緯は省略して結論だけを述べさせて頂くと、最終的にその謝礼金を受け取る流れになりました。

 

 こんな事って、ホントにあるんですね。おかげで、無事、全ての支払いを済ませることできた上に、今月の生活費にも少し余裕ができました。3年間使っていたスポーツバッグのファスナーが壊れて困っていたので、早速、新しいスポーツバッグを購入しました。

 

 なんか、やっと運が向いて来たかなって感じですね。


象徴夢 540  −交差点

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

 交差点で信号待ちしている。しばらく待っていると、交差点の信号の全てが赤になり、私の目の前を左右に行きかっていた車両の動きが止まる。あとちょっと待てば、道を渡ることができる。

 

 

 もう間もなく、私の運命が展開し始めるという事でしょう。


Vision 57 ー 石造りの家

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 石造りの凹形の建物が見える。へこんだ部分の下は玄関で、上はテラスになっている。テラスの上には、石材のテーブルと椅子が置いてあり、その横には観葉植物が植えてある。

 

 

 昼寝をして、目覚めた直後に見えたヴィジョンです。この家から受ける印象は、重厚であると同時に、見る人に安らぎを与える穏やかなものでした。


随筆 88  ー Y君

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 

 毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 今やっている仕事は、肉体的にかなりハードでブログを更新する余裕がなく、筆不精ならぬキーボード不精になってしまいました。肉体への負担が多いと、夢を記憶することができず、また夢を見ても雑夢ばかりで、夢に関するまともな記事をあまり書けそうもありません。それでも、体が慣れてきたのか、最近、少しずつではありますが、まともな夢を見始めました。

 

 昨日見た夢は、幅広で浅い川の横で昼寝をする夢でした。肉体的にも、精神的にも疲れているので、無意識が私を癒そうとして、こういう夢を見せたのかもしれません。

 

 筆不精になったもう一つの理由は、現実の状況が停滞したままで、殆ど新しい展開が見られなかったからでもあります。

 

 唯一の変化は、若い頃一緒に空手や拳法を修行していた後輩のY君から連絡が入ったことくらいです。

 

 「福岡武道物語 番外編 掘 Y君との思い出」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=271)や「夢日記 57  ― 新たな世界へ」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=1046)に登場するY君から、連絡が入ったのは、6月の初旬頃でした。(※「波動の世界機↓供廚謀仂譴垢Y君や「福岡むかし話」に登場するY君とは別人です。)

 

 Y君が遠隔地に就職してからは、ほとんど会う事のなかった彼と久しぶりに電話で話しました。私が主催している武術のサークルには誘うつもりがありませんでしたが、「体が錆びついているので、また武道を始めたいです。」と彼が言ったので、「うちに来る?」という流れになりました。

 

 で、7月から一緒に稽古を始めることになりました。Y君は、現在自分の税理士事務所を持っていて、比較的自由な時間が取れるので武道の稽古を続けるのに支障はないとのことでした。

 

 昔、彼が税理士試験の勉強をしているときに、

 

 「鷹野さんが、将来道場を持ったら、僕がサポートします。」

 

と言ってくれたことがあります。今回も、

 

 「まず、鷹野さんの生活を安定させましょう。僕が会のポスターを作って、知り合いの店に貼らせてもらいます。」

 

と言ってくれました。天の助けとは、このことです。今年の4月に4年近く一緒に稽古したNさんが、経済的な理由で退会なさり、収入が減って困っていたところでしたので、そういう意味でも助かりました。

 

 なぜ帰国直後に見た夢の中に彼が登場したのかが、やっと今分かったような気がします。2007年の夏も、今と同じような状況でした。(「ヌミノースな世界 39  ― 痣(あざ)」http://koshiki.jugem.jp/?eid=2868参照)

 

 さて、これから、どうなっていくでしょうか?結果は、見てのお楽しみですね。

 

 また、お会いしましょう。

 

 

 


元型夢 299  ― 出産

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 路上で、いきなり産気付いてしまった女性の股間から、赤ん坊を取り出そうとしている。頭のてっぺんは見えているが、中々出て来ない。しばらくすると、赤ん坊の頭の横に両手が見えてくる。

 

 どうやら、赤ん坊は「万歳」をしたような格好で生まれようとしているようだ。

 

 私は、赤ん坊の両手首を掴み、母体に負担を掛けないように注意しながら、赤ん坊をユックリと産道から引っ張り出す。


象徴夢 539  ― 冷蔵庫

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 裕福な知り合いが、私の冷蔵庫のドアを激しく閉めたため、ドアにヒビが入ってしまう。私が、ドアを開けて中の状態を確認していると、知り合いは冷蔵庫の後ろからドアを開ける。それを見て、私は、

 

 「この冷蔵庫、後ろからも開けられるんだ。」

 

と思う。冷蔵庫の中には、あまり食べ物は入っていない。

 

 

 最後の部分は、現在の私の財政状況を示しています。夢の中では、中を確認した知り合いが、何らかの補償をしてくれるという設定になっていました。今、アルバイトしている事業所からもらう給料だけ生活するのはかなり厳しいので、本職の仕事を今日から探すことにしました。それが、夢に出てきたのかもしれません。


象徴夢 538  ― 奇妙な球技

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 少年たちとサッカーとアメフトを合わせたような不思議な球技をやっている。お互いのゴールは、対面にはなく、直角の位置にある。私のチームメイトは、弟子のL君一人である。

 

 私が敵のゴールにシュートすると、ボールは、ゴールの後ろに飛んで行ってしまう。L君が「ナイスシュート!」と言いながら、それを受け止めて、ドリブルしながら敵のゴールに向かって行くが、ボールを相手チームに取られて、シュートされてしまう。

 

 幸いなことに、ボールはゴールポストに当たって跳ね返る。跳ね返ったボールは、相手チームのゴール近くまで転がってくる。相手チームの少年がそれを蹴ろうとしたとき、私は、そのボールを両手で取り上げる。両手で取り上げると、ボールは球体から楕円体に変化する。私は、そのボールを抱えて、相手チームのゴール内にタッチダウンする。

 

 

 奇妙なルールの球技は、私の変則的な人生を表しているのでしょう。タッチダウンは、目標を達成できることの象徴だと思われす。


象徴夢 537  ― 参列

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 人の葬式に参列している。棺の中には、口ひげを生やした金髪の中年白人男性が永眠している。

 

 

 全く知らない人の葬儀に参列するのは、意外な幸運の訪れを象徴しているそうです。


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