?夢 148  ― 山の形

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 地平線の端にぼんやり見えている小高い丘がある。だが、昼間は、いつも靄がかかったようになっていて、よく見えない。

 

 ある晩、何気なくその丘の方を見ると、麓から頂上にかけて紅い灯りが点々と灯っているのが見える。その灯りのおかげで、うっすらと山の輪郭も見える。よく見ると、丘ではなく、500m程度の山のようだ。

 

 「あそこは、あんな形の山だったんだ!」

 

と妙に感心する。

 

 

 よく分からない夢ですが、もしかしたら、誰かを、或いは何かをその第一印象に騙されて見誤っていたという意味かもしれません。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3186

 


象徴夢 473  ― 元ヤンたち

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 運送会社の湯沸室に、6人ほどの黒っぽいツナギを着た元ヤン風の男たちが、お茶を飲みにやって来る。どの男も、顔の表情は穏やかだが、数々の修羅場を潜り抜けて来た強者たちなので、いざと言う時に頼りになりそうだ。

 

 

 怒りの感情と向き合う事で、シャドウを味方につけ始めたと言う意味でしょう。

 

 

 

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象徴夢 472  ― ライオン

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 友人と二人で喫茶店を経営することになる。開店当日、友人は自分が飼っているライオンを連れて来る。ライオンは、店内に入って来て、床に伏せる。

 

 大きな鬣(たてがみ)が無いので、最初は牝ライオンかと思ったが、よく見ると、まだ生えそろっていない鬣が僅かに見える。このライオンは、まだ若い雄ライオンのようだ。

 

 私は、噛まれないかと心配になるが、このライオンは、とても穏やかで優しそうだ。

 

 

 私が、怒りをコントロールし始めた事を象徴しています。ここ11年ほどは、他人に怒りを爆発させることは、殆どありませんでした。話している相手が、あまりにヒドイ場合は、二度ほど怒りましたが、それ以外は、コントロールできてました。

 

 ただし、これは対外的な話で、一人でいる時、それも瞑想している時ではなく、普通に生活している時に、怒りや憎しみの感情に巻き込まれる事が、少なくありませんでした。

 

 昨日は、怒りが、7回ほど意識の表面に湧き上がって来ましたが、その都度、それを意識してコントロールする事が出来ました。その成果が、この夢に現れたのだと思います。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3184


?夢 147  ― 武術指導

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 Nさんに、空手や拳法の上段突きを指導している。刻み突き・上段逆突き・縦拳ジャブ・ワンツーなどをNさんの顔の前や横に放って、見本を見せる。

 

 

 最初は、集合的無意識の中でNさんに指導をしていたのかなとも考えましたが、それにしては、二段に向けて稽古なさっているNさんにとっては、初歩的過ぎる指導内容です。

 

 夢の中で突いていた自分の腕や手の甲に、風を切る感覚や風がNさんの顔に当たって跳ね返って来る感覚がリアルにありました。もしかしたら、夢が明晰化しかけていたのかも知れません。

 

 夢を見ている事を自覚できれば、集合的無意識を通じて、現実を柔らかく変える事が可能になるはずなんですが、そう思う通りにならないのが、現実です。まあ、それでも、一応チャレンジしてみましょう。さて、これから、見る夢は、どう発展していくでしょうか?

 

 Good night. C U in our dream !

 

 

 

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?夢 146  ― スマホ

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 弟子のNさんと明るい部屋で話している。すると、Nさんのスマホに音声メッセージとテキスト・メッセージが入り始める。最初の音声メッセージは、アラビア語である。それから、日本語やその他の言語でメッセージが、次から次へと入り続ける。

 

 入って来たテキスト・メッセージの一つが、スマホの画面に大きく表示される。そこには、"747514"という数字が書き込まれている。

 

 その数字が、妙に印象的で、私の頭の中にも、何度か再生される。

 

 

 それから、二人は、その部屋を出て、天井のない白い壁で囲まれたスペースに移動する。そこが、あまりに眩しいので、私は頭を両手で押さえて、

 

 「ああ、眩しい!私は、吸血鬼です。」

 

と言って、その場にしゃがみ込む。Nさんは、それを見て微笑む。

 

 

 

 前半に出て来る数字が、何を意味しているのかが、よく分かりません。まさか宝籤の当籤番号でもないでしょうし。夢に出て来る数字は、意味のない事も多いので、あまり意味はないかもしれません。(「K君へのメール 2  ―ロト6」http://koshiki.jugem.jp/?eid=281参照)

 

 この夢は、「象徴夢 465  ― 皆既日食」と連続した夢のように思えます。「象徴夢 465」は、Nさんの夢ですが、内容的には、連続していますね。

 

 内面世界と外面世界の接点が出来れば、信じられないような光が差し込んで来ると言いたいのかもしれません。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3182

 

 


象徴夢 471  ― Big Toes

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 白いシーツに包まれた敷き布団を見ている。ふと、今は亡き剛柔流空手の師匠上原先生の事を思い出し、先生の魂に呼び掛ける。

 

 「先生は、今もM館にいらっしゃるんですか?」

 

と尋ねた瞬間に、M館は和道流空手の道場だったことを思い出し、冷っとする。上原先生は、

 

 「エッ?何?」

 

と仰ったので、ホッとする。

 

 私は、敷布団の上に横になり、掛け布団を体に掛ける。そこへ、幼い頃の弟がやって来て、私の足元に回り込み、クスクス笑いながら、両手で私の足の親指を引っ張る。右の親指を傷めていたので(という設定)、指の関節がポキポキと鳴った途端に、右の親指に痛みを感じたが、それが終わると指の痛みも消えて、気持ちが良くなる。

 

 

 前半は、もう空手の世界と今の自分の霊的状態がうまくシンクロできなくなっている事を表しています。

 

 後半の「足の指への整体」は、面白いですね。足の指は、体全体を支えるための一番重要な部分ですから、夢の中に出て来る足の指は、仕事や生活、収入などを象徴しています。以前も書きましたが、弟は、コンビニを経営していて、家族も養っている一般人です。当然、地に足をシッカリとつけた物の考え方、生き方をしています。その弟が、私の足の指、それも一番要となる親指に整体を施してくれたと言う事は、これから、私がちゃんと食べていけると言う事を表しています。

 

 こう断言できるのは、弟は、現実世界でも夢の世界でも、私が危なっかしい事をする度に、いつも適切な助言や批判をしてくれたからです。そして、弟のアドバイスは、現実世界のそれと夢の世界のそれが、見事にシンクロしていたんですね。

 

 極限状況に陥って、急に夢見が面白くなり始めました。これも、人生の逆説性ですね。

 

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3181

 

 


象徴夢 470  ― 軌道修正

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 メモ紙の上に、灰色のインクで左から右へ向かう長い矢印とその上に飛行機が描かれている。その飛行機は、メモ紙の上をユックリと左から右へ向かって移動している。

 

 私がその飛行機の上に×印を書くと、その飛行機は、動きを止める。私は、その3センチほど下に、別の軌道を示す上記の→の半分くらいの長さの→を描く。

 

 

 殆ど説明不要の夢ですね。私が、自分の考え方や生き方を大きく軌道修正した事を象徴する夢です。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3180


Vision 48  ― 健康美

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 黒と白のチェックのミニスカートを穿き、薄茶のトレーナーを着た美しく健康的な女の子が、笑いながら、こちらに駆け寄って来る。

 

 

 この女性は、若い頃の井上和香さんをもうちょっと細くしたような感じの女性でした。孤独な禁欲生活を送っていると、ややもすれば、心が石化してしまいがちになります。こういう健康的な色気を発散している女性をヴィジョンの中で見ると言う事は、心に潤いが出て来た証拠です。いい兆候ですね。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3179


象徴夢 469  ― 包帯

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 台所の流しの前で、弟が笑いながら、

 

 「兄貴は、いつも甘いんだよ。」

 

と言う。私は、苦笑しながら、壁に取り付けてある四角い灰皿の上で、手に持っていた直径10僂曚匹梁腓さに巻かれた包帯に火を点ける。包帯は、勢いよく燃え始める。私は、その炎に両掌をかざす。

 

 

 台所は、食べていくことの象徴です。包帯は傷を癒すために使うものなので、包帯に火を点けたのは、もはや傷を癒す必要が無くなった事を意味します。火は、幸運や財運を象徴する事が多いので、これも吉夢ですね。これは、自分の心の傷を癒すことが出来れば、運命も自ずから開けてくるという事を意味しているのかもしれません。

 

 前世の悪業の報いで、カルマが自分自身に返って来た人たちは、心に深い傷を負ってしまいます。まあ、自分がやった事なので、仕方がないと言えば仕方がないんですが、そうなると心が捻じ曲がってしまい、外界とのストレートな交流が難しくなってしまいます。必然的に世界との関係性も歪になってしまい、何度も運命の荒波に翻弄される事になってしまいます。

 

 やはり、不二龍彦先生が、名著『夢開運』(ムーブックス・マインドパワーシリーズ)の中で述べていらっしゃるように、自分自身の運を開きたければ、心の地形を根本的に変えてしまうより他に方法はないようです。

 

 まだ、エックハルト・トールが言うところの「ペインボディ=痛みの感情体」が、私の中にしぶとく生き残っていて、今日は何度も、それが意識の表面に現れて来ます。その度に、彼の教えを守り、無自覚にそれに巻き込まれる事無く、それを意識することで消し去っています。これは、瞑想するだけでは、昇華させることは無理のようです。普段の生活の中で、それらが湧き上がって来た時に、それらを自覚する事が必要です。

 

 これまでの修行の在り方が不徹底だったことを認めざるを得ません。エックハルト・トールやユングの言葉に対する自分の理解が浅かった事も、やはり認めざるを得ません。ジョン・マクドナルド著の『マスターの教え』も、そうですね。この本を読み始めて13年以上経ちましたが、やっと最近になって、この本の行間に込められた本当の意味が、体で理解できるようになってきました。道理で、ワンパターンの浮いたり沈んだりを繰り返すわけです。

 

 今日は、次から次へと夢を見ます。また、後程お会いしましょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3178


象徴夢 468  ― 氷の首枷

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 黒魔術師が、一人の白人男性に呪いをかける。男性は、心を無にすることで、全ての呪いを躱す。夢主の私は、想念界=アストラル界で、その攻防を見ている。

 

 男性が全ての攻撃を躱した後、アストラル界で、丸く広いプレートがいくつも重なったような奇妙な形の樹の一番上に、一匹の小さなケアーンテリアが、首に氷の首枷をはめられて動けなくなっているのが見える。その犬は、男性の飼い犬である。魔術師は、本人に呪いがかからない事に業を煮やして、彼の飼い犬に呪いをかけたようだ。

 

 その場面は、アストラル界から現実の世界へと転換し、縦30僉横40僉厚さ1.5僂曚匹猟絞形の氷が首に張り付いている茶色のケアーンテリアが、電信柱の一番上で動けなくなっているのが見える。犬は、下に降りる事ができずに、怯えて「クーン」と鳴いている。

 

 心眼でそれを見た男性は、すぐに梯子を持って現場に駆け付け、電信柱の上まで登り、子犬の胴体を左手で掴んでから、子犬の首に張り付いている氷を手刀で割り、子犬を抱き寄せる。

 

 

 見ていて、ホッとする夢でした。起きて、室内の温度がかなり低くなっているのに気づきました。気温が下がっていたため、氷の首枷をされた犬の夢を見たのかも知れません。

 

 黒魔術師は、私自身の中に頑固に存在し続けている不安や心配の象徴でしょう。電信柱の上で怯えている犬は、私自身ですね。それを夢の中で救い出すことができたのは、自分自身を救い出したのと同じです。この夢を見た後、なんか「これは、いけんるんじゃないか?」と言う気がして来ました。何の根拠もないんですが、そういう直観が、心の中から湧いて来ました。

 

 「首枷」と言う単語には、自分の自由を束縛するものという比喩的な意味もあるので、これは吉夢だと言えるでしょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3177

 

 


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