Food for thought 10  ― Cosmic Law

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

 

  

The harder

you try to restrain people
The further
people get away from you

 

The freer

 you make people feel 
The closer
people come to you

 

The harder

you try to achieve something
The harder

it gets to reach the goal

 

The more relaxed

you get
The closer
the goal comes to you


予知夢 28  ― 再会

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 今年の春に、翔君の奥方と偶然道で会いました。その時、彼女から二人目の子供がお腹にいることを教えてもらいました。で、先月翔君から、携帯にメールが入り、翔君の誕生日と同じ日に二人目のお嬢さんが生まれたという知らせが入りました。

 

 そして、12月初めに次のような夢を見ました。

 

 

 ある日、道で翔君の奥方と偶然出会う。奥方は、翔君に電話をかけて、

 

 「今、鷹野さんと会ったのよ。」

 

と話している。多分、翔君は、それを聞いて喜んでるだろうと思う。

 

 

 超多忙な生活を送っていたせいでしょうか?わたくし、この夢を今日の今日まで、現実で起きたことだと思い込んでました。ところが、今日、仕事中に翔君のマンションの前を偶然通った時、これまた偶然にマンションの中から出て来た奥方と再会したんですね。あまりの偶然に二人とも驚いたんですが、それから彼女は、翔君に電話して、

 

 「今からコンビニに行くね。それから、今、偶然鷹野さんに会ったのよ。」

 

と言いました。彼女のこの言葉を聞いたとき、「あれ、これ前にも同じことがあったような。」と思ったんですね。彼女が出産した後に彼女と会うのはこれが初めてなのか二度目なのかが分からなくなった私は、後で彼女に「二人目が産まれてから、俺と会ったのは、今日が初めてかね?」と確認メールを入れたところ、「そうですよ」と言う返事がかえって来ました。これで、自分が現実の世界で起きたことだと思い込んでいた彼女との再会は、かなり正確な予知夢だったと分かりました。

 

 ここまで正確な予知夢は、久しぶりに見たような気がします。


?夢 176  ― 開錠

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 大学生に戻って、学校警備のアルバイトをしている。ある朝、突発事態が起きて、いつもの時間に出入り口を開錠できなくなってしまう。

 

 問題を何とか処理した私は、鍵束を持って、急いで全ての出入り口を開錠し始める。端から出入り口を一つずつ開錠しながら、走っていると、校舎内に神社があるのが見える。「え?こんなところに神社があったかな?」と思うが、今はそんなことに構っている暇はない。もう、子供たちが、登校し始めている。焦っていた私に、一人の男の先生が、

 

 「鷹野さん、ここにある鍵穴にマスターキーを差し込んで、回せば、一度で全ての出入り口を開錠できますよ。」

 

と教えてくれる。私は、その鍵穴にマスターキーを差し込んでから、その先生に、

 

 「ホントに、これで開錠していいんですか?」

 

と尋ねる。先生は、

 

 「大丈夫です。開錠して下さい。」

 

と答える。私がキーを右回りに回すと、学校内のすべての出入り口が開錠される。私は、ホッとして、歩きながら警備員控室に戻り始める。ふと右側を見ると、廊下内に苔の生えた植え込みがあり、その上に大小のカギが、いくつか落ちている。小学校3年生くらいの女の子が、私のそばに来て、一つのカギを指さして、それが神社のカギであることを教えてくれる。

 

 私は、そのカギを一旦拾い上げてから、「まだ、神社を開ける時じゃないな。」と思い、元に戻す。

 

 

 うーん、よく分からない夢です。でも、悪い夢ではないでしょうね。ギリギリで、何とか間に合ったみたいですし、魂の霊的領域の象徴である神社も出て来てますから。神社を開ける鍵が何を象徴してるかが、まだよく分からないですね。


瞼裏に見える映像 4  ― 妖精たち

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 薄茶色のカーペットが敷き詰められたリビングで、妖精たちが忙しく動き回っている。茶系統で統一された部屋の家具を移動してレイアウトを次々と変えていく。

 

 

 目に見えない力が、私の人生に作用していることの象徴のように思える映像でした。

 

 

 


象徴夢 552  ― お金

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 大学の構内で、夢の中だけの存在である叔父と待ち合わせる。落ち合った叔父は、私を校舎内に連れて来て、

 

 「これは、お前に依然借りてた金だ。今返すから、受け取ってくれ。」

 

と言って、封筒を私に渡す。叔父が返った後に中身を確かめると、10万ちょっと入っていた。

 

 

 近いうちまとまったお金がはいるという意味か、もしくは、何らかの援助を受けられるという意味でしょう。

 

 

 


予知夢 27  ― 新たな出会い

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 大学の図書館で、日本語を教えていた男女の学生たちと話している。彼らは、本棚を背にして床に足を投げ出して座りリラックスした雰囲気で私に話しかけてくる。話題は、私がまだ独身生活を送っていることである。

 

 「先生は、どうして結婚しませんか?」

 

 「結婚したくても、相手がいないんだよ。」

 

 「もうすぐ、先生は運命の人と出会います。」

 

 

 夢は、ここで終わりです。実にシンプルなメッセージですね。正直申し上げて、今は自分のことで精いっぱいで結婚どころの騒ぎじゃないんですが、人と出会いが自分の運命を大きく変えたこともあるので、ソウルメイトとの出会いがそういう展開に結び付くのなら、心をオープンにして出会いが訪れるのを待ってもいいかなとも考えています。

 

 最近、道を歩いていて、全く知らない女性と目が合い、微笑みを交わすことが多くなって来ました。今までは、こういうことはあまりなかったので、これも予兆のように思えます。


象徴夢 551  ― 天使の翼

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 上半身裸の若い男性が背中をこちらに向けて立っている。浅く黒光りした肌は、艶があり、生命力に溢れている。その肩甲骨の部分が、見る見る盛り上がり始め、瘤のように膨らむ。

 

 もう暫く待っていれば、そこから翼が生えてくるのを見ることができそうだ。

 

 

 これは、解釈不要ですね。


象徴夢 550  ― 頭の整理

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

1.冬枯れた街を寒い思いをしながら歩いている。労働時間が減って、これから生活していけるのか不安になっていると、塀に囲まれた庭園のような場所が見えてくる。入口から中を覗くと、外界とは全く別世界の暖かな雰囲気を感じたので、中に入って行く。

 

 中は、外界と正反対に明るく温かい。広い中庭には、美味しそうなチャーハンが帯状に敷き詰められていて、その間が道になっている。その道を歩きながら、

 

 「これなら、食べるのに困ることは無さそうだ。」

 

と安心する。暫くその道を歩いていると、中庭の端が住宅になっていて、そのうちの一つから弟子のTさんがの試験問題の入った小冊子を持って出てくる。私は、それをTさんに手渡してもらい、

 

 「この問題、難しかったですよね?」

 

と言って、試験問題をTさんに見せようとするが、そのページが中々出て来ず、うっかり地面に落としてしまう。Tさんは、用事があるのか、自宅内に戻ってしまう。

 

 暫くそこに立っていると、Tさんの家の前に、家具やガラクタがどんどん並べられていく。どうやら、Tさんは年末の大掃除をなさっているようだ。ガラクタの一つを眺めていると、中から白人女性が出てきて、ヨーロッパの言葉で私に話しかけてくる。それを見て、

 

 「ああ、外国語の知識も、俺の頭の中でガラクタになってるんだな。」

 

と気づく。

 

 

2.ある会社で働いている。私が働いているこの会社は、かなりの一流企業だが、社員があまりにも忙し過ぎて整理整頓したり掃除する暇がないので、職場が乱雑に散らかっている。暫くはその状態で働いていたが、ついにある日の午後、上からの命令で一切の業務を中止して社内を整理することになる。

 

 私は、昼食後、眠くなったので午後の整理作業に備えて昼寝をする。一時間ほどウトウトしてから、急に寒くなったので目が覚める。目を開けて、自分を見ると、なぜか下着だけになっている。慌てて、寝ぼけてどこかに脱ぎ捨てた自分の服を探す。こんな姿を女子社員に見られたら、面目丸つぶれだ。服は書類の山と山の間にあったので、素早くそれを身に着ける。

 

 服を着てから、今日が締め切りの書類を偶然見つける。それは、後輩が処理することになっていた仕事だったので、彼にそれを渡す。彼は、

 

 「鷹野さんに見つけてもらわなかったら、忘れるところでした。」

 

と嬉しそうに言って、書類を受け取る。それは、それとして、早く社内を整理しないといけない。

 

 

 二つとも些か雑夢っぽい夢ですが、要するに、不必要な知識を捨て去って、頭の中を整理しろと言うことですね。それさえできれば、道は開けると言われているような印象でした。

 

 


象徴夢 549  ― 疎開

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 大きなリュックサックを背負い、混雑したバスに乗って田舎に向かっている。バスの中は大勢の人たちでギュウギュウ詰めになっていて身動きが取れない。それを利用したのか、誰かがリュックの外側に結び付けていた私の物を盗む。

 

 何を取られたのか分からなかったが、何かを盗まれた事だけは分かったので、大声で、

 

 「誰か俺の荷物を取った奴がいます。気づいた人は、そいつを捕まえて下さい。」

 

と叫ぶ。私がそう叫んでから一分ほどしてバスが止まり、前のドアが開き何人かの乗客が降りていく。「もしかしたら、今降りて行った乗客の中に犯人がいたかもしれないな。」という考えが頭に浮かび、心配していると、バスの運転手が、

 

 「お客さんの持ち物は、これじゃないですか?さっき誰かが降車口のところに置いていきましたよ。」

 

と叫ぶ。人垣を押しのけて前に行くと、運転席の横に売ればかなりの額になる絵画と地図が置いてあった。高価な絵画が戻ってきたのも、もちろん有り難かったが、地図がないと目的地に辿り着けないので、地図が戻ってきたことの方が嬉しかった。取り敢えず、盗まれた物が返って来たのでホッとする。

 

 

 バスの中の情景は、戦時中の日本のような感じでした。失った物が戻って来るという事と軌道修正しながらも最後は目的を達成できる事の象徴でしょう。


象徴夢 548  ― 瀕死の少女

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 死にかけている少女を象の背中に乗せて運んでいる。目的地に着けば、特効薬を手に入れて飲ませることができるので急ぎたいが、彼女の容体はかなり悪化しているので、象を走らせることは出来ない。

 

 私は、途中で彼女が絶命してしまうのではないかとかなり心配になるが、当の本人は、象に乗っているのが楽しいのか嬉しそうに微笑んでいる。やっとのことで目的地に着いて、薬を飲ませようとしたところで目が覚める。

 

 

 瀕死の少女は、私自身ですね。夢の中で彼女は死ななかったので、かなり厳しい状況にあるけれども、最終的には救われるということでしょう。でも、少し不安になる夢でしたね。そのことを無意識に伝えてから、再び眠りについて見た夢が、・・・・・・

 

 


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