象徴夢 392  ― 昏睡状態

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 病室のベッドで50代後半のアジア人男性が昏睡状態に陥っている。ベッドの周りには、数人の白人女性たちが立っていて、

 

 「早く目を覚まして」

 

と男性に呼び掛けている。

 

 

 早く「覚醒して(悟って)くれ!」という無意識からのメッセージでしょう。

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3021


警告夢 30  ― 忘れ物

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 バスに乗って、帰宅している。陽が落ちて暗くなっているので、何となく物悲しい。もうすぐ、自宅に着く直前になって、何故か急にバスを降りたくなる。

 

 バス停のかなり前でバスを降りる。降りてから、席に財布の入ったカバンを忘れた事に気づき、発車したバスに向かって手を振りながら追いかけるが、運転手は気付かずに、バスは行ってしまう。

 

 仕方がないので、最寄りのバス停まで行って、バスが折り返して来るのを待つことにする。

 

 

 寝床で良からぬ事を考えながら、眠ってしまったので、こういう厳しい夢を見たんでしょう。修行が進むにつれて、段々、厳しくなってきました。無意識は、ほんのちょっとした堕落も許してくれません。無意識の警告を素直に受け止めて、自己矯正をしつつ、修行を進めて行くしかないようです。

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3020


?夢 122  ― ビル管理

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 知り合いが所有しているビルに立ち寄ると、折悪しく、ビル管理上の問題が生じる。私が遑を告げて、ビルの外に出ようとすると、玄関から管理会社の人間が入って来る。

 

 よく見ると、その男性は、以前私が働いていた会社の人間だった。久しぶりに会ったので、挨拶しようとすると、その人は私に気付かずに、知り合いがいる部屋へ行ってしまう。

 

 玄関でスリッパを脱ぎ、自分の履いて来た黒い革靴を見つける。よく見ると、右の靴と左の靴は、別のデザインで、右側の靴先の部分が少し破れている。でも、どちらも自分の靴なのでいいかなと思い、それを穿いて表に出る。

 

 玄関で掃除していた清掃のオバちゃんが、

 

 「あんた、靴履く時、ちゃんと見らんやったろ?」

 

と言う。私が、

 

 「ええ、急いでたもんで。」

 

と言うと、彼女は、

 

 「靴履くときは、よく見て履かなかんよ。

  うちは、こう見えても、6つくらい資格ば、持っとうとよ。」

 

と自慢げに言う。「エッ?じゃ、なんでこの仕事してんの?」と聞きたかったが、失礼になるので何も言わずに、その場を立ち去る。歩きながら、「俺は、このビルとも、ビル管理の仕事とも縁がないなと思う。

 

 

 お金が無くなったら、ビル管理の会社に就職して、また警備の仕事に戻るつもりでした。それで、こんな夢を見たのかも知れません。どうも、この夢は、そちらの方向には行くなと言っているように思えます。

 

 ただ、現実に、経済状況が変わっているわけじゃないので、全く違う象徴かもしれないとも思ったりします。

 

 私の靴が左右不揃いだったのは、夢の中でも不思議な感じでした。目が覚めてから思い出したのは、ダン・ミルマン原作のアメリカ映画"Peaceful warrior"のファーストシーンで左右不揃いの靴を履いた男性が、主人公の夢の中で、砕け散った主人公の右足の破片を塵取りに掃き入れていたことです。この男性は、後に主人公の師匠になる賢者ソクラテスだったのです。

 

 詳しくは、映画をご覧いただくとして、一体これは、どういう意味なんでしょうか?私自身が、もうすぐ悟って、賢者ソクラテスのようになると言う意味なんでしょうか?或いは逆に、私が、ソクラテスのようなグル=導師にもうすぐ出会えると言う意味でしょうか?

 

 日々、心を浄化し、なお且つ、心=マインドを止める努力を続けながら、成り行きを見守って行きたいと思います。いや、「マインドを止める努力を続ける」ってのも、変ですね。言葉は、ホントに不便です。あらゆる努力を放棄した時に、マインドは自然に止まるものなんでしょうから。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3019


象徴夢 391  ― 銀色の枕木

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 10m程の高さの丘陵の中腹にある道を自転車でどこかに向かっている。私が走っている道は、銀色の枕木が埋め込んであり、左下にある道路と並んでいて、丘の上に向かっている道ではない。

 

 暫く走っていると、ややバランスを崩して下に落ちる。自転車もろとも転がって、ケガをするかなと思っていたが、自転車は転倒する事なく坂を滑って下の道に着地する。

 

 私は、そのままその道を走り始める。この道は一方通行なのか、どの車両も、私と同じ方向へ走っている。

 

 

 これは、昨日の「象徴夢 390  ― 邪悪な戦士」と関連した夢だと思われます。何とか自己コントロールを取り戻せたので、こんな夢を見たのでしょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3017


象徴夢 390  ― 邪悪な戦士

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 高さ4m程の丸い壁に囲まれた半径10mほどの囲いの中に、真っ黒な髭を蓄え、黒い鎧を着た古代中国の兵士が立っている。

 

 この男は、見るからに邪悪な雰囲気を纏っており、外に出すのは危険である。だが、間違って門が開いてしまい、彼は外に出ようとする。私は、門のところで槍を構えて、男が外に出ないようにする。

 

 

 昼食を摂った後、昼寝をしました。その直前に心の奥底からダークな部分が湧き上がって来て、一時的にコントロール不能になりました。慌てて、その想いを断ち切ったので、こういう夢を見たのだと思われます。心の鍵をシッカリと閉めなければなりません。

 

 それにしても、眠いです。寝ても寝ても、眠気が襲ってきます。運命が大きく変わる時、人は異常に眠たくなるそうです。次の新たなステージに向かってエネルギーを溜めるために、そうなると言われています。確かに、その予兆はあります。少しずつではありますが、新たな人々との出会いが増えて来ました。さて、これから、私の夢は、そして運命は、どう変化していくんでしょうか?

 

 

 

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象徴夢 389  ― 湯気

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 亡くなった母や祖母たちと新居に住み始める。新しい家は、広く、清潔でとても住み心地がいい。母は、生きていれば84歳のはずだが、どう見ても40代にしか見えない。相変わらず、独楽鼠のように家の中を忙しく動き回り、普段は優しいが時々ヒステリーを起こす。

 

 母と一言、二言話した後で、用を足すためにトイレに入る。洋式便器の上に座ると、性器から湯気が立ち始める。丹田や性器に陽気が溜まり始めた証拠だと思ったので、便器に座ったまま言霊を発する。窓を開けていたので、隣の人に変に思われないかなと少し心配になる。

 

 

 昼寝をする前に、太陽に向かって口を開けて、太陽を食べるイメージで気を丹田に落としました。これは、陽気を丹田に溜めるための仙道やヨーガで伝わっている行法です。真っ赤に燃えた太陽が丹田に落ちて、丹田内で燃え続けるイメージで行います。寝る前に、これをやったので、こういう夢を見たのかも知れません。

 

 大きな新居は、内面世界の拡張だと思われます。

 

 武藤安隆先生の『夢占い事典』(日本文芸社)には、「亡くなった人は、その人から取り入れた自分の人格的側面を表すことがある。」と書いてあります。母や祖母から取り入れたいい部分のみを残し、悪い部分は矯正せよと言う意味でしょう。

 

 

 

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象徴夢 388  ― 水

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 自分の部屋の窓から、外を見ながらコップに入った水を飲む。水は、冷たくて美味い。

 

 

 一昨日武術の動画を見過ぎてしまい、昨日の夜明け近くに金縛りにあってしまいました。アジナチャクラに負担をかけ過ぎたためだと思われます。その2,3時間後に頭に塗ろうと思っていたひまし油を瓶から半分零してしまい、「何やってんだ、お前は!」と誰かに叱られる夢を見ました。

 

 反省して、あまり動画を見ないようにして瞑想的な生活に戻したところ、今朝コップから水を飲む夢を見ました。ひまし油や水は、霊的エネルギーの象徴です。脳にあまり負担をかけ過ぎると、霊的エネルギーの流れを阻害してしまうと言うことでしょう。

 

 

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元型夢 278  ― 白い死骸

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 海辺のホテルに泊まる。翌朝、馬の嘶きや牛の鳴き声で目が覚める。

 

 下を見ると、茶色の馬や牛が、ホテルの周辺を暴走している。ホテルの北側の浜には、真っ白な無数のイルカや仔羊が、氷漬けになっており、東(海)側には、日光で溶けた白い子ザルの死骸が無数に転がっている。子ザルの死骸は、日光で溶けてプヨプヨになっているようだ。それを大人のチンパンジーたちが、指でつつきながら大声で笑う。

 

 

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象徴夢 387  ― 美しい夜明け

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 オレンジ色の帯と薄いブルーの帯が重なった美しい夜明けを見る。

 

 

 運気上昇の象徴ですね。

 

 

 

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象徴夢 386  ― 財布

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 アパートの迷惑な隣人が、引っ越して行く。彼が去って行くのを表に出て確認し、薄暗いアパートに戻ると、入口に薄茶色の分厚い財布が落ちていたので、拾って部屋に持って行く。どうやら、引っ越していた隣人が落として行った物らしい。

 

 

 いい前兆ですね。引っ越して行った迷惑な隣人は、自分自身のネガティヴな感情の象徴でしょう。

 

 

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