The Saddest Story

JUGEMテーマ:文芸

 ビル、ジム、そしてスコットの三人は、会議に出席するためにホテルの75階にスイートルームを予約して、三人でシェアすることにした。会議につぐ会議の長い一日が終わった後、彼らはホテルのエレベーターが故障しているのを知らされショックを受ける。

 「長い階段を上る退屈さを紛らわす方法を俺が知ってるから、安心してくれ。」

とビルが言った。

 「最初の25階を上る時は、俺がずっとジョークを言ってやるよ。ジム、次の25階を上る時、君は歌を歌ってくれ。そして、スコット、残りの階段を上る時、君は悲しい物語を話してくれ。」

 彼らが階段を上り始めると、ビルが最初のジョークを言った。

 26階まで来ると、今度はジムが歌を歌い始めた。

 3人は51階まで上ってきた。今度は、スコットの番だ。

 「昔々、あるところに、ルームキーを車の中に忘れた男がいました。」

メールを交わす老人たち

 ある老夫婦が、最近携帯メールの送信の仕方を覚えた。妻は、ロマンチックなタイプで、夫は、どちらかというと生真面目なタイプだった。

 ある日の午後、妻は友人とコーヒーを飲むために外出した。彼女は、夫にロマンチックなメールを送ることにした。

  「あなたが、今、眠っているなら、あなたの夢を私に送って。あなたが笑っているな
  ら、あなたの微笑を私に送って。
   あなたが、食事をしているのなら、その一口を私に送って。あなたが、何か飲んでい
  るなら、その一口を私に送って。
   あなたが、泣いているなら、あなたの涙を私に送って。愛してる。」

 夫は、妻のメールに返事を返した。

  「今、トイレの便器に座ってるんだけど、僕はどうすればいいかな?」
 
 
 
 
 

 

アーミッシュとエレベーター

※アーミッシュ:キリスト教プロテスタントの一派。主に農業に従事し、音楽も聴かず、自動車・電気を使わない質素な生活を送っている。
 
 

 15歳のアーミッシュの少年が、父親とショッピングモールにいた。彼らは目にするもの全てに驚嘆していた。初めて目にする物ばかりだったからだ。特に驚いたのが、両側に開いたり、閉じたりするピカピカに光る壁である。

 少年は、父親に尋ねた。「父さん、これは何?」'
 父親は、エレベーターを一度も見た事が無いので、「こんなのは、見た事がないから、父さんにも分からないよ。」と答えた。'

 二人が、驚きながらその壁を眺めていると、車椅子に乗った老婦人が、動く壁の所までやって来てボタンを押した。すると壁が開き、老婦人は壁の後ろにある小さな部屋に入った。壁は閉じて、二人は壁の上にある数字が順番に点灯していくのを見た。

 二人は、最後の数字が点灯するまで見ていた。それから、数字は、逆の方向に向かって順番に点灯し始めた。そして1が点灯し、ついにその壁が開いた時、中から若くてゴージャスな金髪娘が出て来た。
 
 父親は、その若い女の子から目を離さずに、息子に向って言った。
 
 「お母さんをここに連れてきなさい。」
                  

                                     (翻訳 鷹野)                                                                             

Seniors & Computers

 
As we silver surfers know,

sometimes we have trouble

with our computers.

I had a problem yesterday,

so I called Eric, the 11

year old next door, whose

bedroom looks like Mission

Control and asked him to

come over.



Eric clicked a couple of

buttons and solved the

problem.



As he was walking away, I

called after him, 'So, what

was wrong?

He replied, 'It was an ID

ten T error.'


I didn't want to appear

stupid, but nonetheless

inquired,


'An, ID ten T error?

What's that? In case I

need to fix it again.'



Eric grinned. 'Haven't you

ever heard of an ID ten T

error before?


'No,' I replied.


'Write it down,' he said,

'and I think you'll figure it

out.'



So I wrote down:
ID10T

I used to like

Eric, the little shithead.


※友人がメールで送ってくれた笑い話です。楽しんで頂けましたか?最後に、
ちょっと、いけない言葉が入ってますが、何卒ご容赦を・・・・・・(*^_^*)

A lie detector robot

 一人の父親が、嘘発見ロボットを購入した。人がウソをつくと、その人をひっぱたくロボットである。
 
 父親は、家にロボットを持って帰り、息子に尋ねた。

 「今日の昼、何をしてた?」

 「宿題をやってた。」

 ロボットは、息子をひっぱたいた。父親は、怒って言った。

 「ウソをつくんじゃない。」

 「友だちの家で、映画を見てたよ。」

 「何の映画を見てたんだ。」

 「『トイストーリー』だよ。」

 ロボットは、また息子をひっぱたいた。

 「わかった。わかった。ポルノ映画を見てたんだよ。」

 「ナニ?お父さんが、お前くらいの頃は、ポルノって言葉すら知らなかったぞ。」

 ロボットは、父親をひっぱたいた。

 母親がそれを見て、笑いがら、こう言った。

 「この子は、やっぱりあなたの子供ね。」

 ロボットは、母親をひっぱたいた。


 PS:  中古「嘘発見ロボット」売り出し


What each of them wants to be

 三人のインディアンが、崖の上に立っていた。崖の上から、飛び降りた瞬間に自分がなりたいモノの名前を言えば、願いが叶うという言い伝えをその身で実践するためである。

 一人目は、助走して崖から飛び降りた瞬間に空を仰いで、「鷹!」と叫び、彼は鷹になって空を飛んでいった。

 二人目は、助走して崖から飛び降りた瞬間に地面を見て、「ムササビ!」と叫んで、ムササビになり滑空して地面に着地した。

 三人目は、崖から飛び降りようとした瞬間に躓いてしまい、「クソ!」と叫んで、・・・・・・


The most difficult thing to do on this earth

JUGEMテーマ:小話



 ある男が、魔法のランプを手に入れてランプを擦りました。

 するとランプの精霊(ジン)が出てきました。

 「あなたの願い事を何でも叶えましょう。何なりとどうぞ・・・・・・」

 「カリフォルニアからハワイまで、道を一つ作ってもらえませんか?」

 「イヤー、それは道の両側に堤防を作ったり、道路にアスファルトを敷いたりしない
 といけないので、私の魔力をもってしても、一年は掛かるんですよ。もっと簡単な願
 い事にしてもらえませんか?」

 「それじゃあ、家内を理解できるようにして下さい。」
 
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(暫しの沈黙)。
  やっぱり、さっきの道を作りましょう。二つ作りますか、それとも四つ?」


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