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  • 2018.08.31 Friday
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JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 

 先週の土曜日から、まともな夢を見られなくなりました。見ている事は見ているんですが、全て意味のない雑夢ばかりで、今朝は、夢を見ませんでした。

 

 瞑想中の映像や声なども、一切無しです。どうも、人間の脳というのは、無意識からのメッセージを受け取るのにかなりエネルギーを消費しているようで、ぶっ続けで受信するのは、無理みたいです。脳が、

 

 「悪いけど、ちょっと休ませてくれ。」

 

と言っているようです。

 

 昨日は、Tさんと稽古する予定だったんですが、Tさんの体調不良で稽古も中止になりました。これで、Tさんの夢をお聞きする事も叶いませんでした。

 

 最近は、空手の稽古の方も、邪魔が入ります。A君は、ケガをしたため、ずっと稽古を休んでいたし、Nさんは、奥様が倒れられたため、やはり稽古をキャンセルなさいました。なんか、うまくいってませんね。

 

 ホントは、ある程度のレベルまで教えた後に、空手指導から身を引くつもりでしたが、それも叶わないかもしれません。全ては、大きな流れの中で起きる事ですから、その流れには逆らえません。

 

 この文章を書きながら、眠たくなってきました。もしかしたら、やっと脳が回復して、今度はまともな夢が見られるかもしれません。また、後程、お会いしましょう。

 


新年のご挨拶

 

 新年、明けまして御目出度うございます。本年も宜しくお願い申し上げます。


年末のご挨拶

 今年も、後一時間半弱を残すのみとなりました。結局、今年、大きく状況が変化することは、ありませんでした。それでも、夢や周囲で目にする数字を含めたメッセージは、これから良くなると言うものばかりです。

 

 これから自分の人生がどうなっていくのか、ちょっとヒヤヒヤしながらも、どこかでワクワクしている自分がいます。

 

 何もコメントを頂かなくても、読者の皆様方の暖かい気持ちをいつも感じながら、このブログを書いております。一年間のご愛顧、心より御礼申し上げます。

 

 どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

                                 鷹野龍一


Long time no see, everyone !

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 お久しぶりです。大分秋も深まって参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

 

 そろそろ執筆を再開せよとの内側の声が聞こえて来たので、また少しずつ書き始めようかなと考えています。

 

 何をどう書いていくかはまだ決めていません。今は、半分世俗に足を突っ込んでいる身なので、夢見の発展は、今一の状態です。夢は、ほぼ毎日見ていますが、以前のように夢の記録はつけておりません。

 

 その時々の無意識からのメッセージは、しっかりと受け止めておく必要があるので、後で思い出せるように題名と短いサブタイトルだけをつけています。

 

 暫くは、仕事を瞑想化しながら、職場での人生ドラマを透徹した目で眺める日々が続きそうです。有り難い事に、私は、社長から「訳してくれ」と言われたものを只管英語に翻訳するだけの仕事をしているので、周囲に人がいても一人で仕事をしているのと同じ状態です。

 

 夢も、現実世界で毎日目にするメッセージも、「これから状況は良くなっていくから、諦めずに修行を続けるように」と言っていますが、劇的な状況の変化は、まだ訪れていません。この状態だと、あと3年は本格的な修行生活に戻れそうもありませんが、どこでいつどうなるのか分からないのが、人生の面白いところです。

 

 もし、急がねばならないのなら、天がそういう状況を作ってくれるでしょう。結果は見てのお楽しみですね。

 

 また、お会いしましょう。

 

 Good night. C U in our dream!

 

 

 

※この記事のURL:http://koshiki.jugem.jp/?eid=2713

 

 

 


ホームページのご紹介

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

 KusukoさんことAさんと立ち上げた夢見の会のホームページです。お気軽にお立ち寄りください。

 

 「ー夢研究 無花果の夢」(http://mukakakai.jimdo.com/news/

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2709


方向転換

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 

 夢の発展が足踏み状態で、一向に発展する気配を見せないので、今までとは真逆の方向に動いてみることにしました。これはまだ仮説の段階ですが、夢日記をつけたり、それをブログに書いたりしなければ、逆に夢見が発展するんじゃないかと考え始めました。

 

 そう考えるキッカケを与えてくれたのは、つい最近、某所で出会った「夢日記 215  ― 誘う女」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=1290)に登場する女優Sさんとソックリな女性です。彼女に出会ったことで、この夢の事を思い出し、そこからの連想でドンファンのカスタネダへの警告を思い出しました。カスタネダが、夢日記をつけ始めたとき、ドンファンは、こう警告します。

 

「何の役にもたちやせん。お前のやっていることは、コントロールと力と言う夢の目的から自分を引き離すことなんだぞ」

                  (『呪師になる』二見書房 カルロス・カスタネダ著)

 

 そうかもしれません。今までは、ブログを更新していないときも、ノートに夢日記をつけてましたが、そうすることで、逆に元型夢の発展を阻害し、明晰夢が見られなくなっていた可能性があります。

 

 というわけで、暫く夏休みを頂き、ドンファンがカスタネダに指示した方向に舵を切って、夢見を完成させたいと思います。また、秋にお会いしましょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2708

 

 

 

 


中間報告   ― 絶体絶命

JUGEMテーマ:人生論

 寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?昨日の福岡はかなり暖かかったんですが、今日はかなり冷えますね。暖かくなったり、寒くなったりしながら、春が近づいて来るんでしょうね。

 現在、銀行の口座には、5万円程度しか残っていません。常識的に考えたら、一昨年の秋に、私が福岡市西区の山の中で見た人みたいに、首吊り自殺しなくちゃならないんでしょうが、なぜかそういう気持ちになりません。あの人の亡骸を見たことで、絶対ああはなりたくないと思っているからです。(「不幸な偶然の一致」http://koshiki.jugem.jp/?eid=2086

 で、ハローワークに行って、仕事を探そうとしましたが、これも、何故か流れにうまく乗れませんでした。夢で言われたように、「そちらの方向に行くな。」と全体から言われているような感じです。

 状況は、まさに夏目漱石の「夢十夜」の第二夜みたいになって来ました。


 お前は侍である。侍なら悟れぬはずがなかろうと和尚が言った。そういつまでも悟れぬところともって見ると、お前は侍ではあるまいと言った。人間の屑じゃと言った。ははあ怒ったなと言って笑った。口惜しければ悟った証拠を持って来いと言ってぷいと向うを向いた。怪しからん。

 隣の広間の床に据えてある置時計が次の時を打つまでには、きっと悟ってみせる。悟った上で、今夜また入室する。そうして和尚の首と悟りと引き替えにしてやる。悟らなければ、和尚の命が取れない。どうしても悟らなければならない。自分は侍である。

 もし悟れなければ自刃する。侍が辱められて、生きているわけにはいかない。奇麗に死んでしまう。
 


 この後、この武士は、どうなったんでしょうね?気になるところです。続きを、多少中間部分を端折らせて頂いて、以下にご紹介させていただきます。


 短刀を鞘に収めて右脇に引きつけて置いて、それから全跏を組んだ。― 趙州曰く無と。無とは何だ。糞坊主めと歯噛をした。・・・(中略)

 自分はいきなり拳骨を固めて自分の頭をいやというほど擲(なぐ)った。そうして奥歯をぎりぎりと噛んだ。両脇から汗が出る。背中が棒のようになった。膝の接目が急に痛くなった。膝が折れたってどうあるものかと思った。けれども痛い。苦しい。無はなかなか出て来ない。出て来ると思うとすぐ痛くなる。腹が立つ。無念になる。非常に口惜しくなる。涙がぼろぼろ出る。一と思に巨巌の上に打(ぶつ)けて、骨も肉も滅茶々々に砕いてしまいたくなる。

 それでも我慢して凝っと坐っていた。堪えがたいほど切ないものを胸に盛(い)れて忍んでいた。その切ないものが体中の筋肉を下から持ち上げて、毛穴から外へ吹き出よう吹き出ようと焦るけれども、何処も一面に塞がって、まるで出口がないような残酷極まる状態であった。

 そのうちに頭が変になった。行燈も蕪村の画も、畳も、違棚も有って無いような、無くて有るように見えた。といって無はちっとも現前しない。ただ好加減に坐っていたようである。ところへ忽然隣座敷の時計がチーンと鳴り始めた。 

 はっと思った。右の手をすぐ短刀に掛けた。時計が二つ目をチーンと打った。



 物凄い緊迫感ですね。これは、私の推測ですが、漱石は、参禅の経験があるんじゃないでしょうかね。それも、かなり名のある高僧について、参禅していたように思います。そうじゃないと、これだけ緊迫感がある文章は書けないでしょう。

 この武士は、悟れたんでしょうか?ハッキリ結果を書いていないところが、いい余韻を残してますね。

 先ほども申し上げましたが、私も、今、この武士と同じような状況にあります。時計がチーンと鳴っているのは、私にとっては、預金が底をつくと言うことに当たります。

 ここで、ポンと抜けないと、大変なことになります。それでも、自分で選んだ道ですから、後悔はありません。

 エックハルト・トールも、私と同じような経験をしたようです。彼は、イギリスでの学者としてのキャリアを捨てて、北米西海岸に移住しました。そこで、銀行預金を切り崩しながら、最初の著書"The Power of Now"(「悟りをひらくと人生はシンプルで楽になる。」徳間書店)を書き上げます。

 彼が、この本の原稿を書き上げた時、今の私と同じように預金が底をついていたそうです。そのときは、たまたま買っていた宝くじが当って、1000ドルを手に入れて、何とか食いつなげたとのことです。

 彼のように、外界の状況に捉われずに平常心でいれば、状況は自然に好転するのだと思われます。

 私も、彼に倣って、思考や感情と自分を同一視せず、過去も未来も思わず、絶対の現在に有り続けることで、この状況を切り抜けたいと思います。

 さて、私の人生は、これからどうなるでしょうか?見てのお楽しみですね。


 Good night, everyone. See you in our dream!



※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2566
 

  

新年のご挨拶


 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。  

 何とか、投稿できるようになりました。ただ、今使っているパソコン自体が古く、ブラウザーも安定していないので、またいつ投稿不能になるか分かりません。それでも、書けるうちは、書き続けていこうと思います。  

 本年が、皆様方にとって実り多き一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

お詫び

 パソコンの不具合により、自宅でインターネットを使えなくなりました。しばらく皆様とは別れです。復旧次第、また更新を再開したいと思います。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。                                                                                                                                                             

                                                 鷹野龍一


休稿のお知らせ

 瞑想と夢見修行に集中するため、暫くお休みさせて頂きます。本年の春か夏頃に、またお会い致しましょう。それまで、お元気でお過ごし下さい。

                                                     鷹野龍一

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