元型夢 309  ― ジャンクヤード

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 古鉄置き場を歩いていると、手にハンマーを持った韓国人の女が、強盗をするために私に近づいてくる。

 

 だが、彼女はむき出しの電線に触れて感電してしまい、私の前で仰向けに倒れてしまう。それでも、まだ意識はしっかりしていて、ハンマーを拾って、起き上がろうとする。私は、その場においてあった大ハンマーを拾って、それを振り上げて、

 

 「そのハンマーを捨てろ!」

 

とその女に命令する。女は、大人しくハンマーを捨てる。そこへ、女のパートナーらしき韓国人の男が彼女を助けようとハンマーを手にしてやって来る。私は、再び大ハンマーを倒れたままの女の上に振り上げて、その男に、

 

 「ハンマーを捨てろ!さもないと、この女が死ぬことになるぞ。」

 

と言う。男は、大人しくハンマーを捨てる。悪さを働こうとしてる割には、知恵も気迫もあまり持ち合わせていない連中のようだ。

 

 

 今まで、色々なシャドーと夢の中で対決してきましたが、カップルのシャドーと言うのは、初めてのような気がします。まだ、これから暫くは、対決が続くでしょう。

 

 

 

 


元型夢 308  ― 変質者

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 新聞配達をしている。新聞を配るために、ある団地の敷地内に入ろうとすると、隣の敷地にバイクを停めている中年男性が目にとまる。彼は、私と目が合うと、私を睨み付け始める。「嫌だな」と思いながらも、奥に進んでいると、彼は私を睨みながら団地の敷地内に入って来る。

 

 後ろを振り向くと、手にギラリと光る刃物を持っている。どうやら、私を襲うつもりらしい。刃物を持っている人とやり合いたくはなかったが、止むを得ない。私は、振り返って彼に正面から向き合い、

 

 「私に何か御用ですか?」

 

と彼に尋ねる。彼は立ち止まって、何も言わずに私を見つめる。少し、気合負けしたような印象だ。

 

 

 久しぶりにシャドウが登場しました。何dも現れるテーマですが、逃げずに対決して、シャドウの持つ力と智恵を取り込みたいと思います。


元型夢 307  ― 半体交法

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 公園で合気技の稽古をしていると、中国人の観光客が二人やって来る。一人は70代後半の男性で、もう一人は、その人の孫娘らしい20歳くらいの女の子である。

 

 女の子が「自分も、その練習をしたい。」と言ったので、私は、その女の子に両手首や片腕を掴ませて、合気技で右に左にと投げる。彼女の気を取っているので、自然に陰陽双修法(広義の房中術)になり、私の丹田が充実し始める。

 

 何度か彼女を投げ飛ばすと、彼女は、陳家太極拳の単鞭の形を取る。それでも、その形のまま捕まえて投げ飛ばす。彼女は、笑いながら受け身を取る。暫く、稽古した後、彼女は、どこかへ行ってしまう。私は、後で連絡を取るために、ご老人に二人の名前を紙に書いてもらう。一字だけ読めない字があったので、何と読むのか尋ねると、ご老人は、全ての漢字の下にピンインを書き入れてくれる。

 

 

 老賢者とアニマの登場ですね。この夢の中での合気技の稽古は、広義の房中術になっています。合気技の稽古を通じて気を回しているという点では、神交法だと言えるし、体を接しているという点では、体交法だと言えるでしょう。

 

 夢を見ていた時は、二人の名前を憶えていましたが、目が覚めたら忘れてしまいました。彬と言う字があった事だけは憶えてます。この字は、現実の世界でも中国語でどう読むのか知らなかった字ですが、夢の中のご老人は、"bin"と言うピンインをその字の下に書き入れてくれました。起きて、漢日辞典で調べたところ、このご老人が教えてくれた通りのピンインでした。不思議なことがあるもんです。


元型夢 306  ― 人肉

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 あるビルの1階で、知り合いの男女3人に会う。私は、彼らから小さな皿を渡される。その皿の上には、よくソテーされ塩コショウで味付けされた人間の手がのっている。

 

 手の様子から見て、若い女性の手のように思える。彼らは何も言わなかったが、私にそれを食べるよう勧めているようだ。

 

 それを食べると死んだ女性の「念」のようなものが自分の中に入って来るようで、あまり気が進まなかったが、思い切って口に入れる。噛んでみると、意外に美味で鶏肉と同じような味がした。


元型夢 305  ― 不良少年たち

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 高校生に戻っている。道を歩いていると、見るからにたちの悪そうな不良少年たちが、私に因縁をつけてくる。最初は、相手にしていなかったが、いきなり襲い掛かって来たので争いを避けるために走って逃げる。

 

 だが、少年たちの仲間が、私が逃げた先に待ち伏せしていて挟み撃ちにされてしまう。相手は、十数人いて、こちらは一人だ。「こらあ、袋叩きにされるな」と一瞬覚悟する。少年たちは、問答無用で、いきなりパンチやキックを放ってくる。私は、それを全て受け流して、関節技を掛けたり、相手の急所を突いたりして、その場にいた全員を制圧する。

 

 

 久しぶりのシャドウとの闘いでした。怒りや憎しみなどのネガティヴな感情のコントロールが充分に利き始めたということでしょう。昨日、「若造」の上司に怒鳴られたストレスも、これで健全に発散することができました。現実世界で、私が手を出しちゃったら、殺すか大ケガを負わせてしまいますからね。夢と言うのは、実に有難いツールです。


元型夢 304  ― 火炎魔術師

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 暗く広い倉庫の中で、私自身が、私を追いかけて来る。私を追って来る「私」は、炎を使う魔術師である。私を火で焼き殺すつもりのようだ。

 

 私は、追って来る「私」に向かって、懐中電灯の光を向ける。彼は、光に弱いのだ。(という設定)

 

 私は、彼が光を顔に受けて立ちすくんでいるうちに、梯子を伝って二階に上る。彼が私の真下に来たら、上から物を落として殺してやるつもりだ。

 

 

 久しぶりにシャドウが登場しましたね。でも、自分自身がシャドウとして登場するのは、これが初めてのような気がします。ここ二、三日は、自分の中に存在する真我や普遍的な意味における神の存在やその力を信じられなくなっていました。「大悟の前に、大疑あり」って状態なのかもしれません。それが、こういう夢になって出たのだと思われます。

 

 自分でもいかんなとは、思うんですが、心がかなり頑なになってます。最後まで信じ切ることが出来なければ、多分、仕事を見つけて、普通の人生を送って一生を終えるでしょう。


元型夢 303  ー 混浴

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 温泉の出る大浴場に入ると、頭にナースキャップを被っただけで他には何も身に着けていない小太りの若い女性が浴槽の中をかき回している。彼女は、私が入って来たのを見て、

 

 「あ、鷹野さん、ちょっと待って下さい。まだ水と熱湯が混ざった状態ですから。」

 

と言う。私は、

 

 「いいよ、このままで。」

 

と答えて、そのまま浴槽の中に座る。中は、ちょうどいい湯加減になっている。ナースキャップの女性もかき混ぜるのを止めて、私の右側に座る。生まれて初めて混浴を経験するので、妙な気分だ。彼女は、私を見ながら、

 

 「ちょっと待ってて下さいね。○○ちゃんが、もうすぐ入ってきますから。」

 

と言う。○○ちゃんは、私が親しくしていた女性だったので、少し嬉しくなる。

 

 

 「元型夢 302」に続いて、またまたセクシーな夢ですね。一緒にお風呂に入っていても、水をかき混ぜていた女性には、全く異性を感じることはありませんでした。これから、どういう展開になっていくんでしょうね?アニマとの関係性が、どう運命の展開に影響を及ぼしていくのかを見守っていきたいと思います。


元型夢 302  − 裸婦

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 真っ白なシーツの上に、インド系の女性が全裸で横たわっている。私は、何をするでもなく、その美しい裸体を鑑賞している。

 

 

 久しぶりに見たセクシャルな元型夢です。この女性は裸体で登場していましたが、娼婦のアニマではなく、ロマンチックアニマか霊的アニマのような雰囲気でした。


元型夢 301  − 子供

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1. 初めて会った白人女性とセックスしている。

 

2. 大きな部屋で寝ていると、私の妻(夢1で交わった女性)が別の部屋で子供を産む。布団の中で、父親になった喜びを噛みしめる。

 

 

 1は、一昨日見た夢です。2は、今朝見た夢です。明らかにシリーズ夢だと思えたので、一緒に発表させて頂きました。これ以前は、女性とセックスをすることはあっても、その女性が自分の子供を産むことはありませんでした。明らかに、夢が次の段階に入ろうとしています。

 

 目が覚めてから、机の上に置いてあるドイツ語のテキストを何気なく開くと、

 

 "Er war glücklich, als er Vater wurde." (「彼は父親になった時、幸せでした。」)

 

という例文が目に飛び込んできました。不思議な共時性ですね。


元型夢 300  ― 娼婦のアニマ&ロマンチックアニマ

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1.知り合いが開いたパーティーに出席する。知り合いはかなりの金持ちで、大邸宅の屋内外でのパーティーである。しこたま酒を飲んだ私は、セクシーなパーティーコンパニオンたちと肩を組んで、大型ベッドの置いてある寝室に行って、一緒にベッドの上になだれ込む。コンパニオンたちも、私も泥酔していたので、皆一緒に寝入ってしまう。

 

 ふと気づくと、誰かが私の口に粉薬を入れて、水で流し込んでいる。私は、せき込みながら、目を覚ます。何か変なドラッグを飲まされたのかと不安になるが、すぐに頭がスッキリして、目が覚める。どうやら、私の口の中に流し込まれたのは、酔いを醒ますための薬だったようだ。

 

 2,3人の知らない男女が、私を見下ろしている。そのうちの一人が、私に、

 

 「おい、起きろよ。もう帰ろうぜ。」

 

と言う。

 

 

2.初対面の女性と二人で、喫茶店に入り、紅茶を注文する。最初は、各々自分で一つのポットから、自分のカップに紅茶を注いでいたが、話が発展するつれて、お互いのカップに紅茶を注ぎ始める。

 

 初めて会った女性とは思えないほど話が合うので、お互いに親しさが増してくる。私が、彼女の口にお菓子を持っていくと、官女は、嬉しそうに食べてくれる。彼女が拒まずに食べてくれたので、幸せな気分になる。今度は、彼女がお菓子を私の口に持ってくる。それを食べようとしたところで、目が覚める。


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