元型夢 317  ― 通り魔

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 列車に乗って、北海道を旅している。外の風景を眺めながら、大学時代は全然勉強しなかったし、試験時期になって、どの時間にどの教室で試験があるかすらも、全然把握していなかったなと自らの愚かさに呆れる。よくあれで、大学を卒業できたもんだと我が事ながら感心していると、目的の駅に着いたので、列車から降りる。(現実の私は、ちゃんと授業にも出ていましたし、試験の日程もキチンと把握してました。成績は、日光の手前でしたけど。><)

 

 列車を降りた時に、挙動不審の男が私の後ろを歩いているのに気づく。何かヤバそうな雰囲気だ。

 

 駅前で、迎えに来てくれた知人(男性)の車に乗り込む。ふと後ろを見ると、先ほどの男が包丁を右手に持って、後ろから私の乗った車に向かって歩いて来る。

 

「おい、後ろから包丁持った奴が、追いかけて来てるぞ。早く車を出せ!」

 

 知人は、すぐに車を発車させる。男は、こちらに向かって走り始める。男の脚はかなり速く、追いつかれそうになる。知人は、私に、

 

「ダメだ。追い付かれる。ここで、車から飛び降りてくれ!」

 

と叫ぶ。私は、内心、「エー、時速60キロ以上出てるじゃん。」と躊躇ったが、選択の余地はないと判断し、ドアを開けて車から飛び降りる。幸いケガをする事もなく、無事車から飛び降りることが出来た。男に見つからないよう、大通りから離れて、建物の後ろに隠れて男をやり過ごす事にする。

 

 暑くもなく、寒くもないいい季節で、目の前には北海道の雄大な風景が広がっている。私は、遮蔽物になりそうな建物の後ろに向かって歩き始める。

 

 

 久しぶりに見たシャドウが登場する元型夢です。今回は戦わずに逃げる夢でしたね。


元型夢 316  ― ベッドイン

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 トイレに入って便器に向かって小便をしていると、いきなり、昔妹のように可愛がってた女の子が入って来る。彼女は、

 

「ねえ、お兄ちゃん、ここがよく分かんないから、教えてよ。」

 

と言いながら、高校の教科書を私に見せようとする。私は、慌てて前を隠す。「なんで、男子トイレに入って来るんだよ?」と思ったが、彼女は、その事には全く気付いていないようだ。

 

 彼女が、あまり気にしていないようなので、開き直って、そのまま彼女の耳に息を吹きかける。彼女は、かなり感じたようで、思わず、喘ぎ声を上げる。

 

 すると、トイレは、ベッドルームに変化する。私は、彼女を抱え上げ、ベッドの上に放り投げる。いつの間にか、二人とも全裸になっている。私は俯せになった彼女の脊柱と骨盤の間にキスをする。そこは、彼女の性感帯だったようで、かなり大きな声を上げる。

 

 

 久しぶりに見たタントラ夢でした。でも、残念な事に、彼女とは交わることなく夢が終わりました。ここのところ、ずっと象徴夢的予知夢のようなものを見続けていましたが、現実に何も変化が見られなかったので、発表する気になりませんでした。

 

 これから、夢がどう発展していくか、瞑想を深めながら、観察していきたいと思います。

 

 因みに、私がキスをしたのは、東洋医学で言うところの腰陽関というツボです。命門のやや下にあるツボですね。最近、丹田がかなり充実して来たので、その影響で、クンダリニーが動き始めたのかもしれません。


元型夢 315  ― 侵入者たち

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 外出先から帰宅すると、自分の部屋の中に不良少年たちが侵入して悪さをしていた。

 

 私の姿を見ると居直って攻撃して来たので、一瞬で制圧し、彼等を部屋から叩き出す。ふと浴室の横を見ると、裸体の少女が、縄で縛られて転がされている。戒めを解き、彼女と体を交えて愛し合う。

 

 

 シャドウとの対決後に現れるアニマとの融合ですね。

 

 

 


元型夢 314  ― 鈴紐

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 神社に参拝に来る。本田の前に来ると、普通のモノよりかなり細い鈴紐が、4本ほど垂れ下がっている。「普通は、多くても二本くらいなのに、この神社は、少し変わってるな。」と思いながら、鈴紐を揺らすと、上からいきなり裸体の女性が直立の姿勢で落ちて来る。

 

 腰は見事にくびれていたが、よく見ると、乳房や臀部のような女性的部分がデフォルメされたかの如く、異常に大きい。

 

 

 夢はここで終わりです。眼を開ける前に、「また、結婚しろって夢か。もういいよ。」と思うと、今度は、以前、何度も夢の中で見た白人女性が和服を着て、私に向かって微笑んでいるヴィジョンが見えました。何度も夢の中に出て来るこの女性は、現実に存在している人なんでしょうか?それとも、単なるアニマなんでしょうか?謎ですね。


元型夢 313  ― 美女

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 夜、寝床で寝ていると、右肩の上から、髪の長い妖艶な美女が、私の顔を覗き込んでくる。よく見ると、彼女は、真っ裸のようだ。せっかくなので、そのまま彼女を抱きかかえて、キスをする。

 

 

 残念ながら、夢は、ここで終わりました。幽霊みたいな感じの女性だったので、ちょっと怖かったですが、体を抱いた感じは悪くなかったですね。


元型夢 312  ― 愛の営み

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 今住んでいる部屋の中で、元彼女と裸になって愛の営みを始める。後背位で、男性器を女性器に挿入すると、彼女は、大声を出して感じる。私は、隣の部屋の人に聞こえるんじゃないかと気が引けて、目が覚めてしまう。

 

 

 久しぶりに見たタントラ夢です。今まで、何度も夢の中で女性と交わりましたが、こんなに大きな声が聞こえたのは、これが初めてです。目が覚めてから暫くしても、夢だったのか、現実だったのかが分からないほど現実感のある夢でした。ただ、明晰夢のように、ハッキリとした皮膚感覚は、ありませんでした。それが、ちょっと残念です。

 

 ま、何はともあれ、夢が、再び活性化してきたのは、喜ばしい事です。ここのところ、ずっと停滞状態にいましたからね。この調子で、高藤聡一郎先生のように、明晰夢の中でアニマたちと交われるところまで、持って行きたいと思います。


元型夢 311  ― 亡者

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 箱形の墓石の前に立っていると、中から真っ青な肌をした30代くらいの男(=悪霊)が出て来て、私の脚に抱き着いてくる。私は、言霊合気をかけながら、彼を地面に投げつけ、最後に「吽(Um)」の言霊でスクミをかける。


元型夢 310  ― 本部御殿手(モトブ ウドゥンディー)

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 どこかの城跡のような場所で、本部御殿手(モトブウドゥンディー)の第12代宗家、上原清吉先生と師範代の方に指導を受ける。お二人は、私の目の前で御殿手(ウドゥンディー)独自の突きと蹴りを見せて下さる。

 

 動画と違って、目の前で見ると凄い迫力だ。当たると、ただじゃすまない事がよく分かったので、師範代の先生に、

 

 「かなり、怖いんですけど。」

 

と言ったところで、目が覚める。

 

 

 琉球王家に一子相伝で伝えられて来た本部御殿手の故上原清吉先生に、自らご指導頂きました。これは、典型的な「老賢者=オールドワイズマン」による指導ですね。

 

 上原清吉先生には、一度お会いしたいと願っていたので、夢の中とは言え、お会いできたのは嬉しかったですね。

 

 でも、なんで今頃、こんな夢を見たんでしょうか?因みに、夢の中で見たお二人の突きと蹴りは、動画の中のそれとは違って、もっと鋭いモノでした。(突きは、指先突き。蹴りは、足尖蹴り。) 

 


元型夢 309  ― ジャンクヤード

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 古鉄置き場を歩いていると、手にハンマーを持った韓国人の女が、強盗をするために私に近づいてくる。

 

 だが、彼女はむき出しの電線に触れて感電してしまい、私の前で仰向けに倒れてしまう。それでも、まだ意識はしっかりしていて、ハンマーを拾って、起き上がろうとする。私は、その場においてあった大ハンマーを拾って、それを振り上げて、

 

 「そのハンマーを捨てろ!」

 

とその女に命令する。女は、大人しくハンマーを捨てる。そこへ、女のパートナーらしき韓国人の男が彼女を助けようとハンマーを手にしてやって来る。私は、再び大ハンマーを倒れたままの女の上に振り上げて、その男に、

 

 「ハンマーを捨てろ!さもないと、この女が死ぬことになるぞ。」

 

と言う。男は、大人しくハンマーを捨てる。悪さを働こうとしてる割には、知恵も気迫もあまり持ち合わせていない連中のようだ。

 

 

 今まで、色々なシャドーと夢の中で対決してきましたが、カップルのシャドーと言うのは、初めてのような気がします。まだ、これから暫くは、対決が続くでしょう。

 

 

 

 


元型夢 308  ― 変質者

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 新聞配達をしている。新聞を配るために、ある団地の敷地内に入ろうとすると、隣の敷地にバイクを停めている中年男性が目にとまる。彼は、私と目が合うと、私を睨み付け始める。「嫌だな」と思いながらも、奥に進んでいると、彼は私を睨みながら団地の敷地内に入って来る。

 

 後ろを振り向くと、手にギラリと光る刃物を持っている。どうやら、私を襲うつもりらしい。刃物を持っている人とやり合いたくはなかったが、止むを得ない。私は、振り返って彼に正面から向き合い、

 

 「私に何か御用ですか?」

 

と彼に尋ねる。彼は立ち止まって、何も言わずに私を見つめる。少し、気合負けしたような印象だ。

 

 

 久しぶりにシャドウが登場しました。何dも現れるテーマですが、逃げずに対決して、シャドウの持つ力と智恵を取り込みたいと思います。


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