警告夢 39  ― 居眠り

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 歌を聴きながら、自分も歌っているが、中々うまく歌う事ができない。うまく歌おうとして、あれこれやっているうちに、ふと目を覚ます。

 

 周囲を見て、自分は、試験中に居眠りをして夢を見ていただけだと気付く。だが、試験は、もう間もなく終わる。全く、解答用紙に答えを記入していないので、かなり焦る。

 

 

 今、人生の試験中だから、しっかり目を覚ましていろってことですね。


警告夢 38  ― 成り行き

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 自宅に二組の友人夫婦を招いて一階のリビングで話していると、彼らと一緒に遊びに来ていた知り合いの女性の気分が悪くなってしまう。

 

 彼女を介抱していると、友人夫婦たちが愛の営みを始めてしまう。それを見て、私も介抱していた女性を口説き始める。彼女は、初め嫌がってたが、雰囲気に流されて段々その気になって来る。友人夫婦たちが、私に、

 

 「誰か入って来るといけないから、戸締りを確認して。」

 

と言ったので、介抱していた女性を抱き上げたまま、ドアやサッシ窓などを確認する。大丈夫のようだ。私は、女性を抱いて二階のベッドルームへ上がる。ベッドに彼女を下すと、私が飼っているシベリアンハスキーが、私に抱き着こうとしてくる。これで、せっかくの雰囲気が台無しになってしまった。「やれやれ」と思ったところで、犬の姿も彼女の姿も消えてしまう。

 

 

 元型夢として発表しようかとも思いましたが、途中で邪魔が入ったし、相手の女性が途中で消えたので警告夢として発表することにしました。

 

 この女性は、私の知り合いで、職場で男女関係のトラブルを起こして上司や私の顰蹙を買った人なので、たとえ夢の中とは言え、彼女とは交わらない方が良かったように感じました。

 

 レベル的には、娼婦のアニマですね。とは言え、アニマ自体と接触が始まったのは、いい傾向なので、これからアニマ像を発展させていきたいと思います。

 

 


警告夢 37  ― 引き抜かれた巨木

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 円筒形で石造りの建物の壁の一部が破壊され、その中庭に植えられていた10mほどの高さの巨木が、根っこから引き抜かれ、地面に倒れている。

 

 あまりに無残な光景に、私は思わず、

 

 「こんな立派な樹を引っこ抜かなくてもいいのに。」

 

と大声を上げてしまう。すると頭の中に、この樹がそのまま中庭に立っていれば、将来起きたはずの光景が浮かんで来る。今よりも大きくなって横に広がった枝は中庭に面した窓と繋がり、その枝の上に人が住居を作り、そこにコミュニティーが出来ていた。

 

 将来、そういう共同体が出来るはずだった樹を強引に地面から引き抜いてしまったことは誠に残念なことだが、仕方がない。少し寂しい思いをしながらも、その場を離れて、東側に歩いて行く。東側には、竹林があって、そこでも、何本か竹が引き抜かれた後の穴が、地面に幾つか開いている。まだ残った竹は、斜めに生えているモノばかりで、まっすぐ生えているモノはない。

 

 すると、そこにちょっと風変わりな白人男性がやって来て、私に、

 

 「今は、何でもまっすぐに成長できない時代だからな。仕方ないよ。」

 

と言う。

 

 

 霊的独身生活と独習の人生を送ることを決意した後に見た夢です。


警告夢 36  ー アニマの警告

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 最近、夢見も、現実も停滞状態に陥っていて、すっかりやる気を無くしてました。「もう諦めて、ちゃんと就職して普通に生きていくかな?」とも考え始めたとき、以下のような夢を見ました。

 

 霊的な雰囲気の若い女性が出てきて、

 

 「どうして、私の言うことを信じてくれないの?」

 

と強い口調で私に言う。

 

 どうやら、無意識は、「変化は、必ず訪れるので、諦めないように」と言いたいようです。そして、また、独身主義への強い誘惑に捕らわれたとき、以下のような夢を見ました。

 

 親しげな様子で私に近づいてきた金髪碧眼の女の子をナイフで刺し殺す。女の子は、

 

 「私は、あなたを助けようとしたのに。」

 

と言って、刺された腹を抑えながら倒れる。

 

 女性を切ると、全体から自分を切り離すことになるので、あまり良くないようです。まあ、状況が状況なんで、結婚どころじゃないというのが、私の正直な気持ちなんですが、・・・・・・。毎度のことですが、我ながらワンパターンだなと、そういう思いもあったので、更新が滞っていたような次第です。

 

 また、お会いしましょう。

 

 

 


警告夢 35  ― 拉致

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 昼寝する前に、「じゃあ、警備の仕事に就きますね。」と言って、寝た所、短い夢を見て、すぐに目が覚めました。

 

 若い頃の岸本加世子が、類人猿型の化け物に口を抑えられて拉致される。後は、人目に付かない所に連れ込まれて、食い殺されるだけだ。

 

 

 どう見ても、警告夢ですね。それで、「でも、もうお金が無いから、そろそろ仕事を始めないと、どうにもなりませんけど。」と無意識に伝えて、また目を瞑ると、今度は、・・・・・・

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3162


警告夢 34  ― シンプルに

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 友人の結婚披露宴に出席している。会場のテーブル配置は、長テーブル・くし型で、四つの長テーブルが正方形に組まれている。

 

 私が座っているテーブルには、学生時代の女友達が、私の左右や向かい側に数人座っている。年のころは、20代半ばで、皆知的な美人ばかりだ。

 

 みんなは、楽しそうに凄いご馳走を食べているが、私だけ、哲学的思索に耽りながら食パンと見た目が簡素なお菓子を食べている。すると、私の様子を見た周囲の女の子たちが、

 

 「鷹野君、いつも何か考え事してるみたい。」

 

 「そうよ。もっと、シンプルに考えて、その場を楽しめばいいんじゃない?」

 

と言う。

 

 

 現実世界での私は、結婚披露宴で哲学的思索に耽ったりはしませんが、これは、何事も考え過ぎてしまう私への警告でしょう。この夢に登場する女友達は、現実世界では会った事のない人ばかりでした。皆、知的で仕事が出来て、なおかつ女性的な優しさや感性を失っていない実にバランスの取れた雰囲気の女性たちです。

 

 ネットで調べたところ、披露宴やパーティーなどのイベントの夢は、対人関係の変化を意味するそうです。これから、何か変化が起きるんでしょうか?あまり期待しないで、待ちたいと思います。

 

 まあ、でもそんなにノンビリもできないですね。もう、お金がありませんから、シンプルに考えて再就職をすることにします。これが、私の勘違いなら、無意識は、また別の夢を見せて、私の意図を修正するでしょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3160


警告夢 33  ― 思想改造

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 ドラキュラのような雰囲気の男が、椅子に縛り付けられた白人女性の頭に電極を付けて、高圧電流を流している。彼女の脳内に高圧電流を流す事によって、彼女の脳内に存在している明るく前向きな考え方を削除するのが、その目的である。

 

 

 ギリギリまで頑張って来ましたが、もうここら辺が潮時かなと考え始めました。また、普通の社会人の生活に戻るにしても、前向きな考え方やチャレンジ精神だけは、失わないように努めるつもりです。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?cid=63


警告夢 32  ― 旅立ち

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 これは、ワタクシに対する警告夢ではありません。

 

 藤崎の商店街を抜け、バスターミナルの方へ歩いていると、スーツケースを引っ張っている知り合いの女性と出会う。彼女は、白い帽子を被り、薄いピンク色のワンピースを着て、白いハイヒールを履いている。バックパックで半年間ほど東南アジアやインドを一人旅すると言っていた女性であるが、何をどう見ても、そんな装いには見えない。

 

 夢の中の女性は、まだ計画の決行を迷っているようである。彼女の周囲の人たちは、英語もろくに話せない彼女が東南アジアやインドを一人で旅するのは無謀だと彼女に警告したが、彼女は周囲のアドバイスに耳を傾けなかった。私が、

 

 「Nさんから伺いました。東南アジアとインドにいらっしゃるんでしょう?」

 

と言うと、彼女はオドオドした様子で、

 

 「今は、帰って来たら、あの店に飲みに行こうとか、あの店に食べに行こうとか、そんな事ばかり考えてます。」

 

と答える。私が、

 

 「最近、夢をご覧になりましたか?もし危険なら、夢が警告してるはずなんですが・・・・・・」

 

と言ったところで夢が終わる。

 

 

 この女性は、一度夢見の話をさせて頂いたことがある方です。この夢の中の設定とは違い、残念ながら、もう出国してしまったとのことです。

 

 お会いした時は、気の強そうなしっかりとした女性に見えましたが、この夢の中では随分弱気な印象でした。見かけとは違い、ホントは、気の弱いところのある方で、計画の実行をまだ迷ってらっしゃるのかもしれません。

 

 夢の中の彼女は、スーツケースを引き、肩にハンドバッグかショルダーバッグのような物をかけてました。どう見ても、バックパックで一人旅行する装いではありません。これは、彼女の準備不足と勘違いを象徴していると思われます。

 

 英語も満足に話せないのに、東南アジアを女性一人で旅するのは、非情に危険です。まして、レイプ事件が多発しているインドに一人でいらっしゃるのは、更に危険です。カップルで歩いていても、女性がレイプされるような国ですから。彼女が、この記事を読んで考え直してくれる事を祈るのみです。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3061

 

 

 

 

 

 


警告夢 31  ― 墜落

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 バンド仲間の宣伝をするために、アトラクションとして綱渡りをやることになる。

 

 歩道橋から5mほど離れた位置に、道の両側にあるビルの三階の窓から窓へロープを渡して、それを綱渡りが得意な20代前半の女の子が渡るのだ。

 

 私は、バンド仲間たちと一緒に、それを歩道橋から眺めていたが、彼女は、何を思ったのか、急に私たちから見て左側から右側へとロープ上を走り始める。「落ちる!」と思った瞬間、彼女は、足を滑らせて肩甲骨の部分から道路に落ちる。皆、「死んだ!」と思ったが、彼女は、すぐに立ち上がって、道を歩道橋とは反対の方向に走り始める。どうやら、医者に行くつもりのようだが、方向が反対だ。

 

 途中でそれに気づいたようで、彼女は携帯を取り出して、病院に電話をかけながら、歩道橋の方へUターンしてくる。

 

 「ええ、今、高いところから落ちて、体を強く打ちました。

  いつも、どこかから落ちたり、道で転んだりします。」

 

 彼女は、携帯に向かって、そう話しながら、足を滑らせて仰向けにこける。

 

 

 夜中に、「もう一生独身でいよう。」と強く決意して寝た後に見た夢です。ここ一ヶ月ほど、独身生活への強い誘惑に駆られておりました。それが、最高潮に達したのが今日でした。

 

 綱渡りは、バランスを取る事の重要性を表しています。女性を拒むと、生き方のバランスが悪くなるし、危険ですらあるという警告でしょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3023


警告夢 30  ― 忘れ物

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 バスに乗って、帰宅している。陽が落ちて暗くなっているので、何となく物悲しい。もうすぐ、自宅に着く直前になって、何故か急にバスを降りたくなる。

 

 バス停のかなり前でバスを降りる。降りてから、席に財布の入ったカバンを忘れた事に気づき、発車したバスに向かって手を振りながら追いかけるが、運転手は気付かずに、バスは行ってしまう。

 

 仕方がないので、最寄りのバス停まで行って、バスが折り返して来るのを待つことにする。

 

 

 寝床で良からぬ事を考えながら、眠ってしまったので、こういう厳しい夢を見たんでしょう。修行が進むにつれて、段々、厳しくなってきました。無意識は、ほんのちょっとした堕落も許してくれません。無意識の警告を素直に受け止めて、自己矯正をしつつ、修行を進めて行くしかないようです。

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3020


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