千里眼?

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 先ほど、不思議な事がありました。今朝、瞑想後に頭に「ラバンテル」という言葉が、頭に浮かびました。英語にそんな単語は無かったはずです。一応、英和辞書を引きましたが、やはりそれっぽい単語はありません。フランス語っぽいので、仏和も引いてみましたが、やはりありません。念のため、独和も引いてみたましたが、やはり、そんな単語はありません。

 

 こういう言葉が、突然頭に浮かんでくる場合は、大抵、どこかで見た単語が記憶の底から突然浮き上がって来ることが、多いんですが、今回は、それとは違うようです。そして、つい先ほど、SNSで、以下のようなニュースを目にして、かなり驚きました。

 

 

 「Mon Monニュース、【取締るだけが仕事じゃない】車で走行中、パトカーに止められた男性。罰金の覚悟をしていたら、警官は代わりに驚きのモノを差し出し、世界中で感動大拡散を巻き起こした!」(http://monmon-news.com/archives/710/3

 

 詳しくは、この記事を読んで頂きたいんですが、このパトカーに止められた男性の名前が、

 

 

"LAVONTE DELL"(ラバントゥデル)だったのです。アメリカ英語だったら、語中の"O"は、[ɑ] と発音することが多いので、彼の名前はこのカタカナ表記に近い発音でしょう。「ラバンテル」、「ラバントゥデル」、かなり似てますね。

 

 瞑想が進んで、知らないうちに「能力」が発現し始めたのかもしれません。密教の教えでは、こういうサイキック能力の発現も、テストの一つだと考えるので、やれば誰でも開発できる自然な能力だと捉えることにします。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3199


予兆と出会い 3

 JUGEMテーマ:人生論


 「つまり、僕たちと練習したいってことか?」

 「そうだ。だめかな?」

 「いいけど、僕のは、さっきも言ったように、色んな流派の動きが混じってるよ。それ
 でよければ、どうぞ。もっとも、最近は、カンフーと空手の実際的な運用には、そんな
 に違いがないって事が、分ってきたけどね。」

 「世界中に色んな宗教があるけど、結局、言ってる事は、それほど変わらないのと同じ
 だろ?」

 「ああ、山の頂上に上る方法は、沢山あるけど、一旦、山頂に到達したら、違いは無く
 なる。」

 「僕も、同じように考えてるんだ。ところで、君に連絡を取りたかったら、どうすれば
 いいかな?」

 「携帯電話、持ってる?」

 「ああ、持ってるよ。」

 彼は、スマホを取り出しました。私は、彼に番号を教えました。

 「名前を教えてくれないか?」

 「Ryuichi Takanoだ。」

 「Ryuichiが、ファースト・ネームかい?」

 「そうだ。君の名前は?」

 「George Raymondだ。よろしく、Ryuichi。」

 「でも、練習するときは、Takano senseiって、呼ばなきゃダメだよ。」

 「じゃあ、よろしくお願いします。鷹野先生。」

 「君は、よっぽど、武術が好きなんだな。」

 「ああ、だから、息子にも空手を習わせてる。息子がやってるのは、ショウリンリュウ
 だ。」

 「じゃあ、息子さんと一緒に空手を習えばよかったじゃないか?」

 「それが、僕は日本語をうまく話せないし、先生も英語をうまく話せないんで、泣く
 泣く諦めたんだよ。でも、君は、英語を話せるし、しかも武術の教師ときてる。」

 「君としては、願ったり、叶ったりの人間を見つけたってわけだ。これも、運命かも
 ね。」

 「ああ、そう思うよ。大体、今日は、水を汲みに来る日じゃないんだ。普段は、土曜日
 に汲みに来てる。今日は、たまたま、この近くに用事があったんで、ついでに寄っただ
 けなんでね。」

 「それは、こっちも、ご同様だよ。昼寝してて、カラスの鳴き声で眠れなくて、時間を
 持て余したから、こっちに来たんだ。」

 「そうだったのか。じゃあ、出会うべくして、出会ったんだね。これから、よろしくお
 願いします。」

 「こちらこそ、どうぞよろしく。」

 
 と言うわけで、偶然出会ったアメリカ人に教えることになりそうです。空手や拳法は、もうすぐ止めるつもりですが、彼は、武術的な側面よりも、気功的な側面に興味があるようなので、問題はないでしょう。

 人生、どこで、どんな出会いがあるのか、ホントに分らないもんです。もちろん、彼が連絡して来ないことも考えられますが、それはそれで、この出会いは新たな出会いの予兆だったと捉えればいいだけの話です。




※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1830





 

予兆と出会い 2

JUGEMテーマ:人生論


 彼は、とても嬉しそうでした。人里離れた外国の山の中で、自分の国の言葉を話せる人間に出会えば、誰でもそうなるでしょう。私も中国で同じような経験をした事があるので、そのときの彼の気持ちはよく分かりました。

 一旦、英語で、それも北米英語で会話が始まると、日本語で話すときのような遠慮がちな会話にはなりません。すぐ、打ち解けることができるからです。

 「カリフォルニア?初めて言われたよ。ところで、こっちで何の仕事してんの?英語
 の先生かい?」

 「そうだよ。こっちの中学校で英語の教師をしてるんだ。」

 「ALTかい?」

 「いや、GTだ。」

 「GTって、何の略だ?」

 「Guest Teacherだ。ALTの場合は、派遣会社から各学校に派遣されるんで、学校を
 選ぶ事ができないけど、GTの場合は、自分で各学校と直接契約を結ぶから、自由に
 学校を選ぶ事ができるんだよ。」

 「へーーー」

 「ところで、君は?君は、何の仕事をしてるんだい?」

 さて、困りました。今、仕事らしい仕事をしてないし、いくらフランクな会話ができると言っても、いきなり瞑想と夢見の修行をしているとは言えません。一応、今は月謝を取って、武術を教えているので、これで誤魔化すことにしました。

 「武術の教師をしてるんだよ。」

 私が、こう言うと、彼はパッと目を輝かせて、

 「ホントかい?実は、僕も海軍にいた時に、格闘訓練でカンフーを習った事があるんだ 
 よ。ハワイに引っ越してからは、八卦掌・形意拳・詠春拳を3年間、練習したんだ。」

 「そら、凄い。今も、練習してるのかい?」

 「ああ、毎朝5時から、**公園で、気功をやっているよ。」

 「あの公園か。僕も、時々、あの公園で指導する事があるよ。」

 「え?君の流派は、何だ?」

 「色々、混じってる。カンフー・沖縄空手・柔術等々がね。」

 「ちょっと、待って。知り合いが、あの公園の芝生で、太極拳をやってる人たちがいる
 って話してたけど、もしかして、君たちのことかい?」

 「多分ね。」

 「実は、君たちに会いたいって、思ってたんだ。」(つづく)




※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1828

 

 

 

予兆と出会い 1

JUGEMテーマ:人生論


 ここ2,3ヶ月、夢の中で白人と関わる事が少なからずありました。
 現実世界でも、自分の部屋で一日中過ごす日以外は、毎日、白人・インド系・アフリカ系の人たちと道ですれ違っています。それも、日に4,5人と言うペースでです。

 これは、明らかに予兆だと感じていました。

 今週の水曜日に、A君と稽古を終えた後、一緒に食事をとりました。いつも稽古が終わった後に、色々な事を二人で話します。この日のメインテーマは、英語でした。

 A君は、外国人の知り合いが多く、そのため英語で話す機会も多いようです。彼は、

 「もっと英語が上手になって、深い話がしたいです。」

と私に訴えました。私は、自分自身の英会話学習や英会話教育の経験から、色々なアドヴァイスを彼に与えました。彼とは、今まで色々な話をしてきましたが、英会話について、そこまで深く話したのは、この日が初めてでした。

 私には、この事も、何かの予兆に思えました。

 そして、昨日の事です。昼食をとってから、昼寝をしようとしましたが、中々寝付けませんでした。暫く、睡眠誘導などを行って、やっとうつらうつらしかけた時、窓のすぐ近くで、カラスが大きな声で鳴きました。その声が、昨日に限って、何かを訴えているような気がしたのです。こういうのは、理屈じゃありません。

 何となく、「昼寝をやめて、外に出ろ」と言われているような気がしたので、すぐに布団を畳んで、自転車に乗って、久しぶりに西区の外れにある山に瞑想に行きました。

 40分ほど自転車を漕いで、山に着きました。喉が渇いたので、水飲み場に行くと、誰かがそこで水を汲んでいました。「こんにちは」と挨拶すると、その人は振り返って「こんにちは」と日本語で挨拶しました。彼は、中年の白人男性でした。

 彼はアメリカの人で、福岡に6年ほど住んでいると言いました。6年もこっちに住んでるんだから、日本語は問題ないだろうと判断し、最初はずっと日本語で話していましたが、途中で、彼が、

 「今のは、ちょっと、難しいね。」

と言ったので、私は言葉を英語に変えました。すると、彼は驚いて、

 「エッ?君は、とても英語がうまいな。なんかカリフォルニアの人みたいに聞こえる。」

と言いました。(つづく)

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1826
 

 
 

天使の光

JUGEMテーマ:人生論


 もう30年近く前の話になりますが、私、当時、小学校で警備員のアルバイトをしておりました。

 ある朝、勤務が明けて、帰宅しようとすると下駄箱のところに一年生の女の子が一人、ポツンと立っていました。下駄箱には、誰もおらず、朝礼が始まる直前の時間でした。

 なぜそこに立ち止まったまま、教室に入ろうとしないのか不思議に思った私が、

 「ウン?お嬢ちゃん、どうして教室に行かないの?」

と尋ねても、横を向いたまま何も答えません。私は、小学校の先生たちが良くやるように、中腰になって、彼女と目線を合わせて話そうとしましたが、やっぱり彼女は横を向いたまま、何も答えません。名札には、クラス名と「K」という名前が書いてありました。

 些かくすんだオーラを出している彼女を見て、私は彼女が場面緘黙症である事に気づきました。

 以前、人に頼まれて、緘黙児の治療に協力した事があったからです。

 何をどう言っても動こうとしない彼女に困り果てた私は、彼女をそのままにしておいて、彼女のクラスに行きました。先生になんとかしてもらおうと思ったからです。

 クラスへ行ってみると、先生はまだいらっしゃっていませんでした。

 一年生の可愛い子供たちは、私を見て、

 「何ですか?」

と聞いてきました。私が、

 「Kさんっていう女の子が、下駄箱に来てるよ。」

と言うと、教室にいた子供全員が、一斉に、

 「ワーー!\(^o^)/」

と歓声を上げるなり、雪崩を打ったように、教室から飛び出していきました。

 あっけに取られた私が、彼らについていくと、子供たちは、Kさんを一斉に取り囲みました。私には、Kさんの黒っぽいオーラをみんなの明るく白いオーラが包み込んだように見えました。

 Kさんを囲んだ子供たちは、そのまま歓声を上げながら、Kさんを教室に連れて行きました。

 私は、このとき見た光景を一生忘れないでしょう。それにしても、あれは、一体何だったんでしょうか?





※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1714

 

 

不思議な世界 5  ―霊的出会い 

 Jさんには、ついこの間私が経験したような他人の体の不調を感じ取る能力もあります。(「不思議な出来事 3 目の痛み」http://koshiki.jugem.jp/?eid=1367

 彼女は、とてもお酒が強く、どんなに飲んでも酔っ払うことも、吐くこともないそうです。あるとき、かなりお酒を飲んだ翌朝に胃が差し込むように痛み始めます。二階に自室があった彼女が、這うようにして、一階に降りて、お母さんに「あたし、胃がかなり差し込んでるの。飲みすぎちゃったかな?」と言うと、お母さんは、彼女の言葉には取り合わず「あのね、お父さんがね、胃癌になったから、今度手術する事になったけん。」と言います。

 彼女が、「え、ホント?!」と言った瞬間に、差し込むような痛みは、嘘のように消えたそうです。

 Jさんは、同様のことを、もう一度経験します。ある日、彼女は、下腹が急に痛み出します。それは、子宮の内部から来る痛みでした。以前と同じ様に、お母さんにその事を訴えると、お母さんは、「あのね、私、子宮に水が溜まってるから、今度入院して、水を抜く手術をうけることになったけん。」と言います。

 それを聞いて、彼女が「え、ホント?!」と言った瞬間に、前回と同様に子宮の痛みが嘘のように消えたそうです。


 こういう能力は、Jさんや私だけでなく、もしかしたら、誰もが持っている能力なのかもしれません。



※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1393


意味深い出会い

 今日の夕方、突然、三日前に山で出会った女性、Jさんから電話が入りました。もっと、彼女から「取材」したかった私は、別れ際に電話番号とブログ名を書いた紙を彼女に渡していたのです。

 「鷹野さん、ブログ、拝見しましたよ。『勝鷹』の事を書いてらっしゃいましたね。実は、私、
  『勝鷹』のマスターと知り合いなんですよ。」

 挨拶もそこそこに、いきなり彼女から、そう言われた時は、かなり驚きました。『勝鷹』と言うのは、私が2012年11月18日に書いた「不思議なメッセージ」で取り上げた居酒屋の名前です。しかも、この居酒屋は、彼女の家から見える場所にあるとのことでした。

 この世に、偶然の出会いと言うのは、ないのかもしれません。

 彼女が、「もっと凄い話があります。良かったら、今日、山で会いませんか?」と言ったので、先ほど山で会って、取材させてもらいました。取材が終って、彼女と色々話しましたが、別れた後、お互いにメッセージを持っていた事に、気がつきました。

 こういう世界に生きていながら、私の中には、唯物的で懐疑的な傾向も根強く残っていて、時々、目に見えない世界を信じられなくなることがあります。特に、この一週間は、そう言う傾向が強く出ていました。そんな私を、彼女は、引き戻してくれたのです。


 「・・・全ての人がユッタリとして、次にやってくる意味深い出会いに注意している世界を、
  写本は描いています。こうした出会いは、どこででも起こります。森の中の曲がりくね
  った道でも、谷間に架けられた橋の上でも、起こるのです。

   こんなにも意味のある出会いをあなたは、想像できますか?二人の人間が初めて出会
  う時のことを考えてみて下さい。最初、互いに相手のエネルギーの場を観察します。どん
  な小細工も分かってしまいます。次に、二人は、意識的に自分の人生の物語を語り、二
  人のエネルギーが高まってメッセージが見つかります。そのあと、二人はそれぞれの
  旅を続けます。しかし、彼らは以前とは非常に違っています。彼らの波動は、新しいレベ
  ルに移行し、出会う前には、不可能だった方法で、人と触れ合うようになります」
                 
                 (ジェームズ・レッドフィールド著「聖なる予言」より)
  

  


※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1392


不思議な出来事 5  ― 霊的出会い 

 私が、山の麓で出会った女性には、単なる霊的視力だけでなく、テレパシーやサイコメトリーの能力もあったようです。

 ある日、彼女は、オフィスで蝉が、鳴きながら地面をのた打ち回っているような音を聴きます。断末魔の蝉があげるような鳴き声と羽音です。しかし、どこを探しても、蝉はいなかったそうです。

 帰宅すると、お嬢さんが、「ねえねえ、お母さん、今日、蝉がね・・・・・・」と言い始めます。彼女が、「ちょっと待って、言わないで。蝉が、死んだんでしょ?」と言うと、お嬢さんは、「ええ!どうして分かると?」と驚いたそうです。偶然の一致は、それだけではありませんでした。彼女がオフィスで、蝉の断末魔の鳴き声と羽音を聞いたのと全く同じ時刻に、お嬢さんも家に入って来た蝉が死ぬのを目撃していたのです。


 現在、彼女は普通の事務職に就いていますが、以前はホテルに勤めていたそうです。あるとき、彼女は浴室の排水口を掃除しようとして、そこに溜まっていた髪の毛を触ります。すると、何かから逃げている男女の姿がありありと見え、二人の怯えた気持ちが、いきなり自分の中に入ってきて悲鳴を上げたそうです。(続く)

 
 


※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1389


不思議な出来事 5  ― 霊的出会い 

 今日は、夕方からA君と稽古をする予定でした。しかし、この暑さの中で仕事をしていたため、A君は体力を消耗してしまい、昼頃キャンセルのメッセージが入ってきました。

 時間が出来た私は、暫くぶりに西区にある山に瞑想に行きました。瞑想が終わり、喉を潤すため、麓にある湧き水の所に行きました。そこで、オフィススーツを着た女性と知り合いました。

 最初は、ごく普通の世間話をしていたんですが、その女性が、「ここ出るんですよね?!」と言い始めました。私も、そこで見えない誰かの足音を何度か耳にした事が何度かあったので、「よくご存知ですね。どなたから、お聞きになりましたか?」と尋ねてみました。彼女は、地元の男性から聞いたと言いました。

 ヤッパリ、私の錯覚じゃなかったようです。

 そこは、すぐそばにお墓があり、その反対側には何体かのお地蔵様があります。昼間来ると、別段なんてことは、ないんですが、日が落ちてから来ると、かなり異様な感じがする場所です。地元の人から、聞いたんですが、そこで一度人が首吊り自殺をしたことがあるそうです。
 
 その事を彼女に言うと、「その人は、男の人ですか?女の人ですか?」と尋ねてきました。私が、知らないと答えると、彼女は、実に驚くべき話をしてくれました。

 さきほど、お地蔵さんがあると書きましたが、その場所だけ、円形に囲ってあって、その中に数体のお地蔵さんが立っているのです。私は、一度、その囲みの中に入って、吐き気を催したくなるような、かなり嫌な感じがして、すぐに出て来た事があります。それ以後は、二度とそこに入って行った事はありません。理屈抜きに、そこには、入って行きたくないのです。

 その女性も、お嬢さんと二人で、初めてそこを訪れた時、まず、その場所一帯の異様な雰囲気を感じ取ったと言っていました。そして、その辺りを携帯で、フォト撮影を始めました。お地蔵さんも、写真に撮ろうと、その囲みに入って、携帯で撮影しようとすると、お嬢さんが、「ホントに撮っていいと?」と言ったそうです。「いいと、いいと。」と答えて、撮影し始めたそうです。

 すると、耳元で、男の怒鳴り声のようなものが聞こえたそうです。彼女は、振り返りましたが、誰もいません。その男性は、怒鳴っていただけで、ちゃんとした言葉を話していなかったそうですが、「そこを写真に撮るな。」と言っていたのは分かったそうです。

 写真を捕り終わると、お嬢さんが、こう言ったそうです。「さっきの声、聞こえた?」。お嬢さんも聞いているので、これは、彼女の錯覚ではないという事になります。

 結局、写真には何も写っていなかったそうですが、この話をしてくれた後に、彼女は、こう言いました。「実は、私、見えるんです。」

 「見える」と言う人に会ったのは、彼女で三人目です。それから、彼女は、実に様々な霊体験や不思議体験を話してくれました。

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1387


不思議な出来事 4  ―未来のアクセス数

 今朝、先月のアクセス数の合計を確認しようと、管理者ページをクリックすると以下のようなデータが、表示されました。

 

日付 アクセス数
  2013年 07月 合計:13593


 一体、これは、何を意味してるんでしょうか?まだ、7月1日なので今月のアクセス数の合計は0と表示されるはずです。おかげさまで、最近は大分アクセスを稼げるようになりましたが、月一万を超えた事は、まだ一度もありません。最多記録は、今年4月の7249です。

 何かの不具合なんでしょうけれども、来月の一日にこの数字が出れば、何かの、もしくは誰かの意志が働いて、未来のアクセス数を私に見せたという事になります。




※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=1380

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