象徴夢 542  ー 再会

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1. 亡母が操縦するヘリに乗って、前世の仲間たちと再会するために約束の場所を向っている。下を見ると、至る所で乗用車やバイクが、潰れていたり、大破している。

 

 「今日は、えらく事故が多いなあ。」

 

 そう私が言った途端、私の乗っているヘリも、鉄塔にぶつかりそうになる。ヘリは、何とかそれを避けて飛び続ける。目の前に小さな丘が見えて来る。この丘を越えれば、約束の場所は、すぐに見えてくる。

 

2.車で、約束の場所へ向かっている。前を見ると、デイライトを点けた車が停車している。現場に着くと、小型トラックの横にチャンドンゴンそっくりの運転種が立っていて、笑顔で私を出迎えてくれる。

 

 

 最近は、「霊的同胞も、師匠も、ソウルメイトもいらないよ。一人でも、自分のやるべきことをやっていくだけだ。」と思っていたので、こういう夢を見たのかもしれません。内容を素直に読み取れば、「もうすぐ、新たな出会いがあるよ。」と言っているようにも思えますが、どうでしょうかね?単なる願望夢かもしれないので、あまり期待せずに、様子を見ることにします。そんな「願望」は、もう殆ど残ってないんですが・・・・・・

 

 

 


象徴夢 541  −失くした手袋

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1.武道場で一人稽古する。私以外にも、様々な武道、様々な流派の人々が稽古している。稽古を終えて、荷物をまとめ、外に出る。武道場の周囲は、なぜか金網で囲まれていて出口がない。ふと金網の向こうを見ると、中国時代の同僚(女性)二人が、私を見て笑っている。

 

 「鷹野先生も、早くこっちに来なさいよ。」

 

 「行きたいけど、出口がないんだよ。」

 

 「そこに穴が開いてるじゃない。」

 

 よく見ると、目の前にある金網の下の方が、切り取られて人が出入り出来るくらいの穴が開いている。私は、そこを通って向こう側へ行き、二人と旧交を温めようとするが、道場に手袋を忘れたことに気が付き、道場に戻る。

 

 さっきまで、大勢の人たちがいた道場は、もぬけの殻になっていて誰もいない。道場をくまなく探したが、どこにも私の手袋は見当たらない。結構高かった品物なので、少しガッカリする。

 

 クヨクヨしても始まらないので、金網の穴を抜けて外に出る。しばらく歩いていると道端に手袋が落ちている気づき、それを拾う。

 

 

2.大事なものを失くしてしまい、一生懸命それを探している。だが、自分が何を失くしてしまったのかが、どうしても思い出せない。ただ、それがとても大切なモノだったという事だけは、覚えている。

 

 自分が何を探しているのかすら分からずに、それを探し出すために、目の前にあった建物の中に入る。中に入ると、そこは教会堂のようで、10代のアフリカ人の男女が長椅子に座って、突然入って来た私をじっと見つめる。長椅子には、少なく見積もっても、100人以上は座っている。私は、どうやらミサの真っ最中に飛び込んでしまったようだ。

 

 ふと気づくと、自分がパンツ一丁の姿であることに気づき、恥ずかしくなる。私が、

 

 「スミマセン、神聖な祈りの場に、こんな格好で飛び込んで来て。すぐ出て行きますから。」

 

と言うと、皆、私に向かって拍手し始める。お金がなくて、下着一枚になってしまった私に、皆が、どうして拍手するのか理解できないまま、教会堂の外に出る。

 

 

 昨日は、大ピンチでした。普段支払う家賃以外に、契約更新料やら、火災保険の更新料やらを計36000円別途払わなければならなかったからです。本来なら先月末に、家賃と一緒に銀行口座から引き落とされているべきお金です。家賃と合わせると71,000円ほどになります。しかも、先日手渡しでもらったバイト代は、69,000円だけでした。それと、電話料金が5700円ほど、これも12日までに振り込まないと、電話を止められてしまいます。しかも、財布には2千円しか残っていませんでした。

 

 「支払った後、どうやって生活するかなあ?まあ、クヨクヨ考えても仕方ない。取りあえず、火災保険以外の支払いを済ませてから考えることにしよう。」

 

 そんなことを考えながら、自転車を走らせていると、目に前を歩いていた人が財布を落として、気づかずに行ってしまったので、拾って、彼にその財布を手渡しました。

 

 その人は「お礼に」と言って、二万円を私にくれようとしました。いくらお金に困っていても、たかが財布を拾って渡したくらいで、そんな大金受け取れません。一旦は断ったんですが、細かい経緯は省略して結論だけを述べさせて頂くと、最終的にその謝礼金を受け取る流れになりました。

 

 こんな事って、ホントにあるんですね。おかげで、無事、全ての支払いを済ませることできた上に、今月の生活費にも少し余裕ができました。3年間使っていたスポーツバッグのファスナーが壊れて困っていたので、早速、新しいスポーツバッグを購入しました。

 

 なんか、やっと運が向いて来たかなって感じですね。


象徴夢 540  −交差点

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 交差点で信号待ちしている。しばらく待っていると、交差点の信号の全てが赤になり、私の目の前を左右に行きかっていた車両の動きが止まる。あとちょっと待てば、道を渡ることができる。

 

 

 もう間もなく、私の運命が展開し始めるという事でしょう。


象徴夢 539  ― 冷蔵庫

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 裕福な知り合いが、私の冷蔵庫のドアを激しく閉めたため、ドアにヒビが入ってしまう。私が、ドアを開けて中の状態を確認していると、知り合いは冷蔵庫の後ろからドアを開ける。それを見て、私は、

 

 「この冷蔵庫、後ろからも開けられるんだ。」

 

と思う。冷蔵庫の中には、あまり食べ物は入っていない。

 

 

 最後の部分は、現在の私の財政状況を示しています。夢の中では、中を確認した知り合いが、何らかの補償をしてくれるという設定になっていました。今、アルバイトしている事業所からもらう給料だけ生活するのはかなり厳しいので、本職の仕事を今日から探すことにしました。それが、夢に出てきたのかもしれません。


象徴夢 538  ― 奇妙な球技

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 少年たちとサッカーとアメフトを合わせたような不思議な球技をやっている。お互いのゴールは、対面にはなく、直角の位置にある。私のチームメイトは、弟子のL君一人である。

 

 私が敵のゴールにシュートすると、ボールは、ゴールの後ろに飛んで行ってしまう。L君が「ナイスシュート!」と言いながら、それを受け止めて、ドリブルしながら敵のゴールに向かって行くが、ボールを相手チームに取られて、シュートされてしまう。

 

 幸いなことに、ボールはゴールポストに当たって跳ね返る。跳ね返ったボールは、相手チームのゴール近くまで転がってくる。相手チームの少年がそれを蹴ろうとしたとき、私は、そのボールを両手で取り上げる。両手で取り上げると、ボールは球体から楕円体に変化する。私は、そのボールを抱えて、相手チームのゴール内にタッチダウンする。

 

 

 奇妙なルールの球技は、私の変則的な人生を表しているのでしょう。タッチダウンは、目標を達成できることの象徴だと思われす。


象徴夢 537  ― 参列

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 人の葬式に参列している。棺の中には、口ひげを生やした金髪の中年白人男性が永眠している。

 

 

 全く知らない人の葬儀に参列するのは、意外な幸運の訪れを象徴しているそうです。


象徴夢 536  ― 温泉町にて

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 温泉町の川沿いを歩いている。川の横には竹製の手すりがあり、その手すりの上の小さな籠の中に温泉卵が数個置いてある。その籠の中からは僅かに湯気が出ている。

 

 籠の中に半分殻が剥かれたゆで卵が一つあったので、残りの殻を剥いて卵を食べようとする。

 

 

 不二龍彦の『夢解き事典』(Gakken)には、卵を食べるのは、

 

 「可能性を自分のものにすること。問題の解決。結婚の予兆の場合もある。」

 

と書いてあります。温泉町は、癒しの象徴でしょう。


象徴夢 535  ― 新築の家

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 新築の家の前に立っていると、郵便配達の男性がやってくる。その家の郵便受けは、ドアではなく、壁に設置してあり、フタがない。配達員は、そこから封筒を投げ入れる。

 

 私が、その様子を見ていると、郵便受けの穴が段々大きくなって、壁がなくなる。その部屋の床は木製フローリングになっていて、中はログハウスのような作りで、実に住み心地の良さそうな雰囲気である。その部屋の中には、何も置かれていないので、まだ誰も引っ越してきていないのかもしれない。

 

 

「新築や立派な家、明るい家が出てくる夢は、充実した日々を過ごしていることを意味しています。家族や自分自身の全体運がアップしている状態です。」「あなたが見た家の状態が新築の夢は、運気が上昇している時です。新築の家がキレイで印象の良い夢の場合は、向上心も高く何事も良い方向へと向かうことを暗示しています。仕事や恋愛など幸せを掴むチャンスが訪れているかもしれません。恋人がいない人や未婚の人は、ステキな出会いが近々あるでしょう。」(BELCY_ http://belcy.jp/2143


象徴夢 534  ― 集合的無意識

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 民家や商店に囲まれた正方形の空き地から、自転車に乗って表通りに出ようとする。通りに出た時、空き地の中から手に柄杓を持った少年が話しかけてくる。

 

 少年の持っている柄杓は、柄の部分が木製で、椀の部分はアルミニウム製である。

 

 「猫に引っかかれたから、これで僕に近づいてくる猫を叩くんだ。」

 

 「それができるのは、最初に近づいてきた猫に対してだけだよ。

  一匹の猫にそれをしたら、全部の猫が君に対して用心し始めるから。」

 

 

 夢の中で、私は集合的無意識の作用を考えながら、少年にアドヴァイスしていました。一部の動物や人間にしたことは、集合的無意識を通じて、全体にも影響を与え得るということをこの夢は伝えたいのだと思われます。

 

 


象徴夢 533  ― 癒し

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 海パンを穿いて、ハワイの海辺を散歩している。私のすぐそばを通った現地の人たちが、

 

 「修学旅行でアメリカの東海岸に行ったイギリスの少年が、ロブスターを取ろうとして、溺れ死んだらしいよ。」

 

と話している。私は、少し可哀想だなとは思ったが、その話には何の関心も湧かず、浅瀬に入って仰向けになる。暖かいハワイの海は、私を優しく包んで、身も心も癒してくれる。

 

 

 癒しの夢です。ここのところシビアな状況が続いて心が疲れていたので、こういう夢を見たのでしょう。アメリカの東海岸で溺死したイギリスの少年は、私自身の事を象徴しているのかもしれません。

 

 


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