象徴夢 602  ― 迷子

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 中国のような土地で、バスに乗ってどこかへ向かっている。目的地に着いて、バスを降りると、自分が向かっていたのとは全く違う土地に着いた事に気付く。通りを歩く人たちの話す中国語は、あまり耳にしたことのない方言である。そこが中国かどうかも、ハッキリ分からない。町中を歩き回って、目的地へ行く交通手段を尋ねようとするが、中々うまく行かない。

 

 町中をうろうろしているうちに、町が閉鎖されることになり、サイレンが鳴る。私は、慌てて町外れにある高いフェンスを乗り越えて、町の外に出る。

 

 フェンスの外は、どこまでも続く平原で、遠くに低い山が見えるだけで何もない。チラッと以前勤めていた会社のパワハラ社長の顔が見えて、少し気分が悪くなったが、彼の姿は、すぐ見えなくなる。暫く歩きながら、「仕方がないから、L君に迎えに来てもらうか?」と考えてスマホを取り出して、電話を掛けようとするがうまく行かない。

 

 すると、突然、左側の方向に高さ50mくらいの鳥居が見えてくる。鳥居の後ろにも、別の鳥居が立っていて、そばにある樹も、鳥居と同じくらいの高さである。

 

「なんか、スゴイ雰囲気だな。」

 

 と思いながら、その神社とは違う方向に行こうとすると、体がそちらに引き付けられて、引っ張られそうになる。

 

 

 夢は、ここで終わりです。神社は、魂の神聖な領域の象徴でしょう。そちらに引っ張られそうになるのは、今、世俗的な仕事をやっていても、結局、宗教的な世界へ戻ることになる事を表しているのだと思われます。


象徴夢 601  ― 食糧品 

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 台所で、スーパーのレジ袋に食パンやその他の食料品を入れていると、ガスコンロに火が点いているのに気が付く。ちょうど袋に入れようとしていた食パンの真下だったので、慌てて、食パンが燃えていないかどうかを確認する。

 

 幸いな事に、袋も全く焼けていなかったので、ホッとする。

 

 

 一昨日、退勤直前に、「コロナウイルスの影響で、営業を停止している事業所もありますが、我が社は、営業を続けますので、安心して、業務にお励み下さい。」と言う旨のメールが会社から来ました。それ以外のに書いてあったことは、感染防止のための注意事項だけでした。

 

 今のバイトが出来なくなると路頭に迷うしかなくなるので、少し不安になっていました。この夢は、そういう事になならないので安心していいよという無意識からのメッセージでしょう。


象徴夢 600  ― 離陸

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 空港の滑走路を歩いていると、私の正面から白人と日本人のハーフらしい20代半ばくらいの男性が歩いて来る。

 

 何となく顔つきが私に似ているようだ。彼の後ろからは、ジャンボジェットが滑走して来る。ジャンボジェットの車輪が彼の体を圧し潰すと、彼の体は消えて無くなってしまう。

 

 飛行機は、私の頭上を越えて離陸して行く。

 

 

 この男性は、私の所に生まれて来るはずだった息子なのかもしれません。「結婚か?独身か?」と言う随筆を書いてから、瞑想しているわけでも眠っているわけでもないのに、頭の中に、以前何度も夢の中で見た白人女性の顔が浮かぶようになりました。今日も、何度も、頭の中に浮かんでいます。

 

 

 話は変わるんですが、私、片手の手相がいわゆる「マスカケ」なんですね。この手相は、中国人に多い手相だそうです。(実は、私の遠いご先祖は、中国人です。)この手相を持っている人は、極端な人生を送る人が多く、一生貧乏か、大金持ちになるか、また、一生独身か、結婚するなら外国人だということです。これも当たってますね。帰国する前に別れた彼女は、中国人でしたから。

 

 結婚なんかできそうもありません。自分でそう決めたっていうのもありますけど、まず家族を養えるほどの収入がありませんから。(><)

 

 やっぱり、なんやかんや言っても、世の中、お金ですね。お金が無いと、何もできません。ま、でも、一生貧乏でも構いません。自分で選んだ道ですから。たとえ、ホームレスになって野垂れ死にするような人生でも、死ぬまで前進していくつもりです。今生ダメだったら、また、すぐ生まれ変わって、チャレンジします。

 

 

 

 


象徴夢 599  ― 丸い突っ掛け

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 灰色のタイル張りの廊下の端に、トイレの個室が見える。用を足すために、そちらに向かって行こうとするが、底が丸い木製のつっかけを履いているので、滑って転びそうになる。

 

 そこで、歩くのを諦めて、勢いをつけて、そこまで滑って行くことにする。転倒することなく、トイレまで無事到着する。その様子を右斜め後ろから見ている人がいるが、顔は見えない。その人は、年配の男性のようだ。

 

 

 状況が不安定でも、その状況を逆手に取れば,うまく目標に到達できるという事の象徴でしょう。私を見ていた人は、私の無意識の中に存在する老賢者だと思われます。


象徴夢 598  ― 無意識との対話

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|里蟾腓いら、長年家庭の事情で苦学して来た在日中国人の女の子が、彼女の苦境を知った有志から奨学金をもらう事になったと聞いて、彼女を訪ねて取材することにした。

 

 彼女の承諾を取り付け、彼女がアルバイトしている大学病院のカフェレストランで、彼女と会う。彼女に色々とこれまでの経緯を訪ねていると、彼女が、

 

「どうやって、私の事をお知りになったんですか?それが、不思議です。」

 

と尋ねて来たので、私は、

 

「あなたがアルバイトしている職場の看護婦さんが、俺の知り合いなんだよ。」

 

と答えた。彼女は、それを聞いて納得したようだった。

 

 

 起きて、「この奨学金をもらう女の子って、俺の事?それって、励ましのメッセージかも知れないけど、現実にならないと信じられないね。」と無意識に向かって、文句を言いました。この夢を見たのは夜中だったので、そのまま、再び眠りに落ちました。そして、見た夢は、

 

 

∪茲曚斌瓦涼罎妊ぅ鵐織凜紂爾靴討い申の子が出て来て、私を抱き締める。

 

 

というものでした。今回のコロナウイルスの件で、政府が国民に給付金を配るらしいですが、その事なのかなとも考えました。でも、それじゃあ、本格的な修行生活には戻れないので、そういうわけでもないようです。これから、どうなっていくか、様子を見てみたいと思います。


象徴夢 597  ― 開錠

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 小学校で警備の仕事をしている。朝、教室の前を見回っていると、先生が一人出勤してくる。

 

 この学校は、各教室の出入り口にも鍵がかかっていて、そのカギを開錠するためには、教室の向かい側の壁に埋め込まれた、細長い南京錠を開錠しないと、ドアが開かない仕組みになっている。

 

 私は、鍵束の中に教室を開錠する鍵も持っていたが、教室のカギは開けた事が無かったので、ちゃんと開けられるかどうか自信がなかった。案の定、鍵を鍵穴に入れても、中々うまく回らない。先生は、ドアが開くのを待ってらっしゃる。

 

 少し、「困ったな」と考えていると、「カチッ」と音がして、無事に鍵が開く。

 

 

 間もなく、生活上の諸問題が、解決するという事の象徴のように思えます。


象徴夢 596  ― 生長

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 アパートの庭に植えた柿の種から芽が出て、知らぬ間に、20センチほどの高さにまで生長して、黄緑色の葉を沢山つけている。

 

 

 去年の秋に食べた柿のタネをアパートの庭に植えたら、小さな芽が出て来ました。今は、まだ、3僂曚匹旅發気靴なく、葉も二枚しかついてませんが、それでも、まだ枯れずに少しずつ生長してます。

 

 60代になっても、まだ枯れずに成長し続けている自分自身の象徴のように思えました。特に、最近、武道修行の方面で著しい発展を見たせいで、密教修行の方も、連動して発展し始めました。自分の予測に反して、いつの間にか大きく成長していた柿は、その事を表しているようです。


象徴夢 595  ― ボール遊び

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 元実家が、更地になっている。そこに弟と二人で座って話していると、大きな虎が歩いて来る。

 

 弟が、青いゴムボールを虎の前に投げる。虎は、まるでネコのように、そのボールで遊び始める。私が、

 

 「大きくても、やっぱり猫だなあ。」

 

と言うと、弟は、笑う。

 

 

 以前は、虎が夢の中に出て来ると怖かったですが、今は、可愛い存在に思えるようになりました。自分の怒りをコントロールし始めたという意味でしょう。悟りが、近くなってきました。

 

 元実家が更地になっていたのは、今迄の自分を一度ゼロにした事の象徴だと思われます。


象徴夢 594  ― 工事現場

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 工事中のアパートの廊下を歩いていると、上から、

 

 「今からコンクリートを流します。」

 

という声が聞こえる。前方を見上げると床から3メートルほどの高さに漏斗状のコンクリートミキサーがぶら下がっていて、その口からコンクリートが流れ落ちて来る。私は、身の危険を感じて後ろに下がる。

 

 

 新たな内面世界の構築には、多少の危険が伴うという意味でしょう。


象徴夢 593  ― バッティング

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 縦長でコンクリートがむき出しの部屋で、バッティングを練習している。左側の暗い通路から、ゴルフボール状の黄緑色のピンポン球が、物凄いスピードで飛び出してくる。

 

 その瞬間、「心が無になれば、球が止まって見える筈だ。」と確信する。すると、夢の映像がモノクロに代わり、ゴルフボールも灰色に変わり、空中で止まる。私は左打ちで、その止まったピンポン球を打つ。「コン!」と言ういい音を立てて、ピンポン球は、奥の暗がりに飛んで行き、壁に当たって音を立てる。

 

 

 ちょっとした危機的状況に陥り、気持ちを切り替えたところ、こういう夢を見ました。年が明けてから、あまり夢を見られなくなっていましたが、ここ二、三日は、よく夢を見るようになって来ました。

 

 この夢は、瞑想が進みつつあることを示しています。


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