Image 5  ― 美少年


 バックスキンのジャケットを着て、長い前髪を顔の左側に垂らしている白人と日本人のハーフのような美少年が、椅子に座って、私をジッと見つめている。

Image 4  ― 二人の魔女


 黒いフード付きのレザーコートを着た二人の魔女が、石を積み重ねて石垣を作っている。

 両脇は、ほぼ積み上がっていたが、真ん中はまだ2,3個の石が置いてあるだけの状態である。石垣の向こうには、緑色のキレイな芝生が見える。

 二人は、両手を使って石を積んでいたが、作業の途中で彼女たちの魔力が高まり、石が自動的に積み上がり始め、アッと言う間に石垣が完成する。

Image 3  ― 巨犬

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 狼のように姿をした大きな犬が、伏せているシェットランド・シープドッグの上に覆い被さり、その頭を咥えている。甘噛みしているだけなのか、それともシープドッグを食べようとしているのかは、分からない。

Image 2  ― 黄金の祭壇

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 剃髪の僧侶が、黄金の僧衣を着て、金色に輝く祭壇に向かって歩いて行く。私は、彼の真後ろに立ち、彼の後姿を見ている。彼の体に隠れて、祭壇の正面が見えない。

Image 1  ― 悪魔的な混合物

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって
 臥禅中に、普段頭の中に浮かんで来る想念とは全く別の奇妙なイメージが、本流のように溢れ出てきました。

 あまり気持ちのいいイメージではなかったので、瞑想に集中する事でイメージを消そうとしましたが、何度も表れるので、そのままそれらを観察することにしました。

 浮かんできたイメージは、次のようなものでした。

・髪の毛も眉毛も生えていないゴリラのような顔と体格を持つ大男。

・幽霊のような半裸の女によって、地獄の底に引っ張り込まれようとしている全裸の美女。彼女は、苦しそうな呻き声を上げている。

・黒褐色の泥の中から現れた若い女。彼女が立ち上がると、泥が体から、少しずつ剥がれ落ちて、美しい素肌が現れてくる。

・ダブルネックギターを演奏しているシャム双生児。彼らは、二人とも長髪で、筋肉隆々の体に黒いタンクトップを着ている。楽しそうに演奏している様子が何度も頭の中に浮かんで来たが、ギターの音は聞こえず、南米音楽風のパーカッションの音が聞こえてくるだけであった。

 これらは、Visionの中で見る象徴的な映像とは、全く別のものです。ユングは、自伝の中で、
 
「夢は〈卓越したもの〉と〈馬鹿げたもの〉の悪魔的な混合物である。」
                                      (山形括弧=〈〉 鷹野付加)
                               
と述べていますが、瞑想中に見るVisionやImageについても、同様の事が言えるかもしれません。

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