肉体の変化 3  ― 若返り


 五年程前から、若い頃に知り合いから学んだ「若返りの行法」を実践し始めた。この行法を実践し始めてから、二年ほど経った頃、以前の同僚と中国で再会した時に、彼女から、

 「先生、全然変わってない。いや、むしろ若くなってる。」

と言われた。福岡で再会した元学生からも、

 「先生、若くなった。」

と言われた。そして、つい最近のことである。去年の8月から空手拳法を教え始めたNさんからも、

 「先生、初めてお会いしたときより、若くなられました。」

と言われた。今年の一月から、女性会員のSさんに教え始め、彼女と合気技などで気を結んでいたので、それが若返りに拍車をかけたようだ。Sさんは、30代半ばの女性だが、ずっと菜食を実践なさって来られたので、外見は20代半ばから20代後半に見える方である。彼女と気を交流したことで、若々しい女性の気をもらう事ができたのだと思われる。

 異性との合気技や社交ダンスなどは、本人たちも気づかないうちに、陰陽双修法になるので、若い異性からエネルギーをもらうには、最適な行法となる。また、不特定多数の異性との間で実践される偽房中術似非タントラのように、倫理的規範に反する事もない。これは、仙道の観点からすると、いわゆる「体交法」と「神交法」の中間的な行法である。もちろん、若返りの効果を得るには、実践者がみだりに精を漏らさず、厳しく禁欲している事が前提であるか・・・・・・

 そう言えば、Sさんも先週の稽古後に、

 「先生、目が若くなりました。」

と仰っていた。地道に若返り行法を実践してきたお陰で、クンダリニーの覚醒ほど劇的な効果はなくても、私の肉体は、時の経過とともにユックリと確実に若返っているようだ。

 60近くになれば、普通はドンドン老けていくだけだろうが、私は、今から一仕事しないといけないので、老け込んでいるわけにはいかない。後は、夢見を完成し、クンダリニーを覚醒して、青春を取り戻し、ガンガン前進して行くのみである。



※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2303

 

 

 

肉体の変化 2  ― アニマル・セラピー


 寒さが厳しくなって来たせいで、古傷の左膝がかなり痛む。膝掛けを両脚に掛けて、床に横になっていると、毎日のように私の部屋に遊びに来るトラ猫がやって来て、私の両脚の間に背中を丸めて横になった。

 すると、猫の生体エネルギーのようなモノが、私の両膝の冷たい部分に流れ込んで来た。猫の体が、私の両脚に触れている間は、痛いような、くすぐったいような奇妙な感覚が膝及び膝の周辺部分に走り、脚の筋肉が所々ピクピクと痙攣した。

 これは、三日前の出来事である。それ以後も猫は、私の両脚の間に横になって眠るようになった。猫は、膝掛けを掛けた私の両脚の間が暖かく気持ちがいいので、そこに入ってくるだけなのだろうが、私の両膝には、明らかに治療効果を齎しているようだ。

 この現象が、誰にでも起こりうるものなのか、私が密教を修行しているために、動物の放つ生体エネルギーを吸収しやすい体になっているのかは、現時点では分からない。

肉体の変化 1  ― 熱感

 JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 三日前より、骨盤の背面に、常時、熱感あり。所謂、尾閭(尾骶骨)から命門(腰椎と骨盤の接合部)までを結ぶ直線に感じるのではなく、骨盤の背面全体に熱を感じるのである。

 また、胡坐をかいている時に、足の裏全体にも熱感が生じる。

 以前、クンダリニーが覚醒した時にも、経験した事のない感覚である。




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