霊夢 1  ― 再会

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(1) 私が家族と昼食を摂っていると、6年前に亡くなった後輩のE君がヒョッコリ訪ねて来て、

 

 「それ、美味そうですね。僕にも食べさせて下さい。」

 

と言って、私の皿から炒めた鶏肉の塊を箸で取って頬張り、美味しそうに食べる。

 

(2) E君の家に訪ねて行く。玄関を開けて中に入ると、すぐ右側に腰かけているE君を見つける。私は夢の中で夢から目を覚まし、E君のお兄さんに、夢でE君に会った事を告げる。

 

 

 (1)の夢は、「随筆68  ―誕生夢・死夢」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=2982)の中でご報告させて頂いた話をE君の兄上に話した翌日に見ました。E君と言うのは、『続・「現実」と言う名の公案』(http://koshiki.jugem.jp/?eid=2460)に登場する胃癌で亡くなった拳法の後輩です。

 

 今年彼の7回忌が終わったばかりなので、印象深かったですね。胃癌でなくなったんで、死ぬ間際には、あまり食事を楽しめなかったのかもしれません。それで、夢の中で鶏肉を美味しそうに食べてたんだと思います。

 

 そして、先ほど、(2)の夢中夢を見ました。なぜ、これが夢中夢なのかは、よく分かりません。悲惨な最期を遂げたにも拘らず、夢の中のE君は、とても快活な感じでした。私の夢の中に二度も出て来たと言うことは、霊界から私に連絡を取りたがっている可能性があります。出来れば、夢の中で彼とコミュニケーションを取ってみたいと考えています。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2988

 


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