<< 象徴夢 243  ― 監房 | main | 象徴夢 244  ― 出産 >>

元型夢 203  ― 剣闘士=グラディエイター

JUGEMテーマ:

 天狗の顔のような形をした奇岩だらけの小高い丘の上をラッセル・クロウ扮する剣闘士と歩いていると、いきなり敵が矢を放って来る。剣闘士と私は、同時に地面に身を伏せる。矢で射殺されたら、たまらない。

 いつの間にか、私は剣闘士になっていて、矢の飛んで来た方向とは反対の方向に這って移動し、岩陰に身を隠しながら、敵の姿を探す。岩丘の端まで来ると、岩と岩の隙間に、柄を下にしてスコップが差し込んであるのを見つける。私は、それを引き抜く。また、矢が飛んできたら、スコップで叩き落すつもりである。

 様子を伺っていると、岩丘が二つに割れる。谷間を如何にもヤクザの大物と言った感じの老人が、キセルをくゆらせながら、悠々と歩いて来る。どうやら弓は持っていないようだが、先ほど我々に向けて矢を放ったのは、この老人のようだ。私は、スコップを右手に持って、岩丘の上から彼を見下ろす。彼もこちらを見上げる。



 雑夢だったので、発表しませんでしたが、実は昨日も大勢のシャドウに機関銃で撃たれる夢を見ていました。昨日の夢は、一対一の対決ではなく、戦争でした。瞑想が深化し始めると同時に、シャドウとの戦いが激しくなってきました。私の自我が、殺されまいと必死で最後の抵抗しているようです。

 鷲尾山に隠棲してから、何度もシャドウとの戦いを夢見てきましたが、今度こそ完全にシャドウの息の根を止めて悟りたいですね。



※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2482

スポンサーサイト

  • 2020.09.07 Monday
  • -
  • 06:47
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
free counters
sponsored links
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM