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元型夢 223  ― 嫌われ者

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 大学の行事で、同僚たちと屋外で鉄板焼きを食べている。その時、私と一緒にいたのは、初老の女性と私と同世代の男性である。この男性は、人の嫌がる事ばかりネチネチ言うので、同僚たちからも、学生たちからも嫌われていた。

 

 今も、一緒にいる女性に嫌味を言い続けている。ずっと我慢していたが、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまい、持っていた箸と皿を鉄板に叩きつけて、

 

 「おい、お前、いい加減にしとけよ!」

 

と私が言うと、彼は急に大人しくなる。

 

 

 この夢の中に出て来る同僚は、実在の人物です。人に嫌味ばかり言う人間だったので、正直言って好きではありませんでした。自分が嫌いな人というのは、自分自身の鏡なんでしょうね。まだ、こういう部分が自分の中に少し残っていますが、大分コントロールできるようになってきました。夢の中で彼が大人しくなったのは、その象徴です。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2688


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  • 2020.09.07 Monday
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