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元型夢 259  ― Hobo

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(2016年11月28日現在)

 

 私は、大恐慌時代のアメリカで、各地を放浪するホーボー(=渡り鳥労働者)である。ある日、貨物列車の最後尾車両に無賃乗車していると、別のホーボーが乗り込んで来る。

 

 30代前半くらいの白人だったが、こいつが碌な奴じゃない。人の食い物を勝手に食べたり、後から乗って来たくせに親分風を吹かせたりする。挙句の果ては、私を殴ろうとして来たので、ついに堪忍袋の緒が切れて、奴の顔に右のストレートパンチを叩き込んで、車両から下に落とす。

 

 彼は、再び乗り込もうとしたが、列車はかなりスピードが出ているので、追いつけない。

 

 ホッとして、沿線を眺めていると、男子小学生たちが一人の小学生の男の子を虐めている。虐めている方の男の子たちも、虐められている方の男の子も、同じお面を顔に被っている。

 

 

 昨日、自分自身気付いていなかった自分の欠点をハッキリと自覚し、その部分を矯正したので、こういう夢を見たんだと思います。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2756

 

 

 


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