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元型夢 260  ― 拷問

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 石造りの庭園に見晴台のようなところがある。そこに上って行くと、1人の刑務官が、頭をスポーツ刈りにした体格のいい囚人の首に紐を括りつけている。もう一人の刑務官が、それを傍で補助している。

 

 それから、その刑事は、柔道の送り襟締めのような形で紐を締め上げ始める。よく見ようと近づくと、紐を引っ張っている刑務官たちの数が4人くらいになっている。

 

 囚人の首に何本もの紐を巻き付け、それを四方から引っ張り、更にそのうちの一本に最初に登場した刑務官が、もう一本の紐を横から結び付けて引っ張るという念の入れようである。

 

 強情そうだった囚人も、ついに音を上げ、

 

 「分かった。分かった。俺が悪かった。」

 

と叫び声を上げ降参する。これは、自分の罪を認めない囚人を矯正するための教育的拷問のようだ。

 

 

 「窮すれば、変ず」ですね。ついに私の中に存在していた頑強なシャドウも降参したようです。

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2891


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  • 2020.04.01 Wednesday
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