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元型夢 264  ― テロリストと運転手

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 私一人が乗っている日本のバスに、アラブ系のテロリストが二人乗り込んで来る。彼らは、これからバスジャックをするつもりである。

 

 そんな二人に、同じアラブ系のバスの運転手が、二人にアラブ語で話しかける。彼のアラブ語の内容がテレパシーで私の心の中に直接入って来る。

 

 「君たちに逆らうつもりはない。でも、このバスを乗っ取るにしても、言葉が分からないと困るだろ?だから、僕が君たちを助けてあげるよ。」

 

 そう言われたテロリストは、すぐにリラックスする。運転手が自分の近くに座っていたテロリストの肩を抱くと、彼は更にリラックスして、運転手の膝に頭を乗せて横になる。

 

 もう一人は、かなり凶暴な感じだったが、彼も銃を捨てて、これからバスが向かって行く道の水彩画を描き始める。その道は、薄い黄色で描かれている。絵を見ると、我々が乗っているバスが、もうすぐ目的地に着く事が分かる。

 

 バスは、誰も運転していないにも拘らず、ひとりでに前進して行く。

 

 

 2012年11月30日に見た「夢日記 176  ― プールとレストラン」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=1229)と同じように、シャドウが味方に付いてくれる夢です。つい昨日まで、シャドウに振り回されてる部分が、まだ残っていましたが、これで外界とうまくやっていけそうです。

 

 この夢も、私の人生がもうすぐ変化することを仄めかしています。

 

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=2932


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  • 2020.04.01 Wednesday
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