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象徴夢 389  ― 湯気

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 亡くなった母や祖母たちと新居に住み始める。新しい家は、広く、清潔でとても住み心地がいい。母は、生きていれば84歳のはずだが、どう見ても40代にしか見えない。相変わらず、独楽鼠のように家の中を忙しく動き回り、普段は優しいが時々ヒステリーを起こす。

 

 母と一言、二言話した後で、用を足すためにトイレに入る。洋式便器の上に座ると、性器から湯気が立ち始める。丹田や性器に陽気が溜まり始めた証拠だと思ったので、便器に座ったまま言霊を発する。窓を開けていたので、隣の人に変に思われないかなと少し心配になる。

 

 

 昼寝をする前に、太陽に向かって口を開けて、太陽を食べるイメージで気を丹田に落としました。これは、陽気を丹田に溜めるための仙道やヨーガで伝わっている行法です。真っ赤に燃えた太陽が丹田に落ちて、丹田内で燃え続けるイメージで行います。寝る前に、これをやったので、こういう夢を見たのかも知れません。

 

 大きな新居は、内面世界の拡張だと思われます。

 

 武藤安隆先生の『夢占い事典』(日本文芸社)には、「亡くなった人は、その人から取り入れた自分の人格的側面を表すことがある。」と書いてあります。母や祖母から取り入れたいい部分のみを残し、悪い部分は矯正せよと言う意味でしょう。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3015

 

 

 


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  • 2017.12.11 Monday
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