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随筆 77  ― 共時性

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 今日は、西区の山へ水を汲みに行きました。

 

 現地に着くと、20代半ばくらいの男性が先に水を汲んでおられました。話をしているうちに、この方は福岡市の市営地下鉄の職員である事が分かりました。しかも、昨年8月末まで、私が毎日のように乗り降りしていた駅に勤務なさっている方でした。

 

 更に話を進めていくと、この方のご自宅のすぐ近くに空手道場がある事が分かりました。道場名を聞いて、更に驚きました。その道場は、私が高校生の頃に通った道場だったのです。

 

 その男性と私の最初の師匠は、家族ぐるみの付き合いで、今も一緒に食事をしたり、遊びに行ったりする中だとのことでした。

 

 師匠は、もう80代で、昔のような激しさはないけれど、まだお元気だと伺って、何とも言えない気持ちになりました。空手道場としては、かなりヒドイところでしたが、私に「組手」の厳しさを最初に教えてくれた道場なので、妙な懐かしさを感じます。

 

 それにしても、世の中、ホントに狭いもんです。人間は、孤立した存在ではなく、全体と繋がっていると言う事でしょうね。

 

 空手と言えば、最近、私の周囲に空手の経験者が増えて来ました。いつも稽古する公園で、よく会う男性は、佐藤塾での空手経験がある方で、週一回アパート周りの掃除をして下さる方は、極真空手の二段の方で、隣の部屋に引っ越して来た方は、防具空手の経験者でした。「せっかく人が集まってるんだから、どこかに場所を確保して、やったらどうか?」仰って下さった70代の空手経験者の方もいらっしゃいましたね。

 

 空手は、もうすぐ止めるつもりなので、今、この流れが来てもなあと言うのが、私の本音なんですが、これから、どういう成り行きが待ってるんでしょうか?

 

 ホントに、お金も尽きて来たので、そろそろ警備の仕事を始めないといけません。さて、どうなるでしょうか?

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3147


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  • 2019.05.19 Sunday
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