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随筆 78  ― 不思議の妨げ

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

 

 今日、履歴書用の写真を撮って、履歴書を書くつもりでした。ところが、昨日から、体調不良で外に出る事が叶いませんでした。

 

 明日は、空手指導の仕事があるので、今日無理するわけにはいきません。今日は、履歴書を書くのを諦めました。しかし、なんか流れに乗れません。

 

 実は、昨年9月にも履歴書用の写真を撮ってはいたんですが、右側の鬢と前髪の生え際が、ひどく後退していて、とても履歴書に貼れる写真じゃなかったんですね。

 

 なぜ、こういう事になったかと言うと、髪の生え際を電気剃刀で剃っているうちに知らずに剃り過ぎてしまったためでした。まあ、かなりおっちょこちょいですね。こういう部分は、子供のころから直そうと随分努力しましたが、どうも治らないようです。いつも髪を斬ってもらっている美容院のスタッフに尋ねたところ、元の状態に戻るのに短くても4ヶ月は掛かると言われました。

 

 そう言う事情を仕事を紹介してくれると仰って下さった管理会社の方に知らせるために、電話しようとしたのですが、知らないうちにその方の名前と電話番号を自分の携帯のアドレス帳から削除してしまっていたのです。

 

 一度、その方に電話をかけていたので、発信履歴に残っていた番号をもう一度登録しました。結局、電話はかけませんでしたけど。

 

 やっぱり、なんかうまく行ってないですね。

 

 よく思い出したら、最初から邪魔みたいな事は、起きてました。最初に知り合いから、管理会社の人の電話番号を書いたメモをもらった時もそうでした。番号を登録しようとした時、そのメモを失くしてしまっているのに気づきました。仕方がないので、もう一度、知り合いに頼んで、その方の電話番号を教えてもらいました。

 

 これって、なんなんですかね?行ってはいけない方向に行こうとすると、何か不思議な力が働いて、邪魔が入るって事は、人生の色んな場面で何度もありました。それでも、無理して、そちらの方向に進むと、ろくでもない結果になるんですよね。

 

 常識的に考えたら、生活費を確保する仕事をする事は、やるべきことです。にもかかわらず、警備の仕事を紹介してもらえることを以前の共同執筆者である翔君に話したとき、翔君は、意外にも、

 

 「本道から外れてはいけません。」

 

と言いました。彼は、無意識にそう言ったんでしょうけど、その時の彼の言葉が、ずっと頭の中に残っています。彼の言葉が無ければ、ここまで頑張ることは出来なかったでしょう。

 

 まあ、それでも、体調が戻り次第、履歴書用の写真を撮りに行って、履歴書を書くつもりにはしていますが。でも、ホントにそういう流れになるかどうかは、神ならぬ身の私には、分かりません。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=3156

 

 


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