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随筆 88  ー Y君

JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 

 毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 今やっている仕事は、肉体的にかなりハードでブログを更新する余裕がなく、筆不精ならぬキーボード不精になってしまいました。肉体への負担が多いと、夢を記憶することができず、また夢を見ても雑夢ばかりで、夢に関するまともな記事をあまり書けそうもありません。それでも、体が慣れてきたのか、最近、少しずつではありますが、まともな夢を見始めました。

 

 昨日見た夢は、幅広で浅い川の横で昼寝をする夢でした。肉体的にも、精神的にも疲れているので、無意識が私を癒そうとして、こういう夢を見せたのかもしれません。

 

 筆不精になったもう一つの理由は、現実の状況が停滞したままで、殆ど新しい展開が見られなかったからでもあります。

 

 唯一の変化は、若い頃一緒に空手や拳法を修行していた後輩のY君から連絡が入ったことくらいです。

 

 「福岡武道物語 番外編 掘 Y君との思い出」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=271)や「夢日記 57  ― 新たな世界へ」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=1046)に登場するY君から、連絡が入ったのは、6月の初旬頃でした。(※「波動の世界機↓供廚謀仂譴垢Y君や「福岡むかし話」に登場するY君とは別人です。)

 

 Y君が遠隔地に就職してからは、ほとんど会う事のなかった彼と久しぶりに電話で話しました。私が主催している武術のサークルには誘うつもりがありませんでしたが、「体が錆びついているので、また武道を始めたいです。」と彼が言ったので、「うちに来る?」という流れになりました。

 

 で、7月から一緒に稽古を始めることになりました。Y君は、現在自分の税理士事務所を持っていて、比較的自由な時間が取れるので武道の稽古を続けるのに支障はないとのことでした。

 

 昔、彼が税理士試験の勉強をしているときに、

 

 「鷹野さんが、将来道場を持ったら、僕がサポートします。」

 

と言ってくれたことがあります。今回も、

 

 「まず、鷹野さんの生活を安定させましょう。僕が会のポスターを作って、知り合いの店に貼らせてもらいます。」

 

と言ってくれました。天の助けとは、このことです。今年の4月に4年近く一緒に稽古したNさんが、経済的な理由で退会なさり、収入が減って困っていたところでしたので、そういう意味でも助かりました。

 

 なぜ帰国直後に見た夢の中に彼が登場したのかが、やっと今分かったような気がします。2007年の夏も、今と同じような状況でした。(「ヌミノースな世界 39  ― 痣(あざ)」http://koshiki.jugem.jp/?eid=2868参照)

 

 さて、これから、どうなっていくでしょうか?結果は、見てのお楽しみですね。

 

 また、お会いしましょう。

 

 

 


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  • 2018.08.16 Thursday
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