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波動の世界

 JUGEMテーマ:スピリチュアル


 Y君は、私の高校の時の同級生です。ハローワークに仕事を探しに行った帰りに、急に彼の顔が頭に浮かんだので、彼の経営する会社に立ち寄ってみました。受付嬢が「3階までお上がり下さい。Yが居りますので」と言うので、3階まで上って行くとY君がニコニコ笑いながら私が上がって来るのを待ってくれていました。実に約5年ぶりの再会であります。開口一番「そろそろアナタが来る頃じゃないかと思ってたよ」と不思議なことを言うではありませんか。

 このY君は、私にとって実に不思議な友人で、私の人生の分岐点でいつも必要な情報を与えてくれる人なのです。そして、今回も・・・

 私の窮状に耳を傾けてくれた後、彼は、彼自身のそして彼の周辺の霊的な出来事について語り始めました。その話自体とても興味深い話だったのですが、話の内容よりも彼が語った霊的な話の雰囲気というか、ヴァイヴレーションのようなものが強く私に影響を与えました。今、現在、厳しい状況にいるので余計にそう感じたのかもしれませんが、普段なら「フーン、面白いね」くらいで終わってしまう話が何故か魂の奥底まで沁みてくるのです。

 そして、話が終わりかけた時、彼が今の私にとって最も必要なメッセージをくれたのです。それは、「自分の人生を決めるのは自分自身が発している波動である」というものでした。何か悪いことが起きると人間は、自分のことを棚に上げて他人のせいにしたくなりますが、全ては自分自身の(低い)波動がそういう出来事を招き寄せているのだ、と彼は自分自身に言い聞かせるように私に語りました。

 勿論、長年、夢見や瞑想に取り組んできた私です。彼が言ってくれた程度のことは、いろんなところで読んだり、聞いたりはしていました。しかし、経営者として、毎日さまざまな問題に取り組んできた彼の口から語られると、よく知っていると思い込んでいた言葉が全く違う言葉のように私の心に沁み込んで来たのです。

 物事を知っているということと真に理解しているということは、全く別のことなのだと改めて思い知らされました。

 そして、不思議な現象が起こりました。彼に別れを告げて、地下鉄に乗り、自分の降りる駅で降りて、帰路に着いた時、いつも見慣れた風景が全く違って見える事に気づいたのです。そして自分自身の心も化学変化を起こしていたのです。修行を続けていくための条件が揃った仕事がなかなか見つからずイライラし始めていた私の心が少しずつ落ち着きを取り戻してきたのです。落ち着きを取り戻してくると、一つの考えが頭に浮かびました。それは、「そうだ。こんなイライラと焦った心の状態で探しても、いい条件の仕事なんて見つかるはずがない。自分自身のヴァイヴレーションを上げれば、状況も変わるはずだ」というものでした。

 この理論は、まだ仮説にしか過ぎません。これから私自身の人生で正しいか否かを検証するつもりです。結果が出たら、またこのブログでお知らせします。

 もしこのブログが現在私と同じ状況にいらっしゃる方々の一助になれば幸甚です。




※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=7

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  • 2017.04.10 Monday
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