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夢日記 9 ― 状況の支配者

  100m走のオリンピック選手と競走している黒人選手。私は、いつの間にかその黒人選手になっている。最初は、オリンピック選手に大きく引き離されてしまうが、ゴール間際で100m5秒の俊足で、彼を追い抜き、更に100m走り続ける。

 
 私は、目の前を走る黒人選手を見ていたり、その黒人選手になったりしながら、川岸を走っている。私=黒人選手は、幅8mの川の両岸を右から左へ、左から右へと何度も軽く飛び越えながら、走り続ける。途中で、川岸に沿うように建っている納屋の壁にスパイダーマンのように張り付く。

 
  私は、心の中で、「こんな事が、できるんだから、スーパーマンのように飛ぶ事だって出来るはすだ。」と思い。壁から離れて、飛び始める。

 
  その頃になると、後ろから、私の姿を見た小学校高学年から、中学校一年生くらいの少年・少女たちが、私を追いかけて後ろから飛んで来る。

 

 みんなで、到着した場所は、学校である。学校の横には、かなり巨大な穴がある。下まで、40mくらいは、ありそうだ。私は、「飛べるんだから、下に下りても大丈夫だ。」と判断し、思いっきり下に跳び下りる。落ちていく時は、風圧をリアルに顔に感じたが、地面の5mほど上空で、重力をコントロールして、落下スピードを落とし、ふわりと着地する。

 


 この夢は、自分の能力が、自分でも信じられないほどに次から次へとレベルアップしていく事を表しています。

 重力の束縛から解放されて、空を飛ぶのは、様々な世のシガラミから解脱できる事の象徴です。つまり、自由になれるということですね。

 最後は、恐怖心の克服です。「夢日記2」では、高所に恐怖して体が竦んでいた私ですが、今回はアッサリと下に跳び下りる事ができました。穴に飛び込んだ瞬間も、全く恐怖を感じませんでした。

 今まで、何度も本格的な夢見に挑戦しましたが、これほど短期間で、高所への恐怖を克服できたのは、今回が初めてです。これは、最近、私の丹田がとみに充実してきた事と関係があるように思われます。文字通り、「腹が据わってきた」という事でしょうね。古式武道の鍛錬が、私の夢見の発展を促進したのです。

 夢には、不思議な力があるようです。金無し、仕事無し、彼女無しで、八方塞がりの私ですが、この夢を見た後は、何でもやれそうな気になってきました。何の根拠もないんですが、心の奥底に「やれる!」という確信を持つ事ができました。

 どんな状況にいても、大事なのは、心の持ちようなのかもしれません。心が折れてしまえば、状況の重圧に押し潰されてしまうでしょう。心が、目の前の現象に捉われず、明るい未来に向いていれば、たとえどんなにヒドイ状況にいても、人は状況の奴隷ではなく、状況の支配者になれるのです。

 

 

 

※この記事のURL: http://koshiki.jugem.jp/?eid=874


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  • 2019.10.18 Friday
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